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さんちょくの~と(産直農都)

9/24-25新潟県上越市「新潟コシヒカリの里de稲刈り&秋の食体験!」

こんにちは!ヤマナカです

さて、今日は2011年9月にコア産地・新潟県上越市で開催した「新潟こしひかりの里de稲刈り&秋の食体験」をご紹介します

 Q.コア産地とは?

パルシステム東京が産直を深めるため協定を結んでいる産地。商品のやりとりだけでなく、組合員と生産者の交流を行ったり、地元の行政や農協などと協力して地域を活性化する事業や商品開発にも努めています。稲刈り体験には、8家族26名の組合員さんにご参加頂きました 5月の田植えに引き続き、稲刈りもJAえちご上越のご協力の元、「東田中生産組合」の田んぼにお邪魔しました!生産者の皆さんもたくさん参加して下さり、40名ほどでの稲刈りとなりました

Q.JAえちご上越ってどんな産地…?

JAえちご上越は、新潟県南西部の高田平野に広がる田園地帯。山から流れる雪解け水に恵まれたこの地域は、越後の酒作りとして有名です。また、もみ殻などを堆肥にして田んぼに利用する地域資源を循環させるなど、環境保全型農業を実践しています。

 

 

 

さぁ!稲刈り開始です

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 稲刈りがひと段落したら一休み

今年の新米、獲れたての新潟コシヒカリのおにぎりをパクリ

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 笠懸作業刈った稲穂を枝にかけて干していきます!

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この地域では、木の棒で型を組んで笠懸を行います

説明して頂いたのは東田中生産組合の佐々木組合長

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カエル、オニヤンマ…田んぼ・畑の周りには生き物もいっぱい

 

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 さつまいもの収穫体験

土の中に手を入れると出てくる出てくる!宝探しのようです

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5月の田植え体験の時に組合員さんが植菌したしいたけのほだ木

 里山の中でしいたけが生えてくるのを静かに待っています

2日目は「秋の食体験!」と称し、「米粉ピザ作り」「新米もち米のちまき作り」に挑戦

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米粉ピザ作り 

 今注目されている米粉で生地を作り、特製トマトソースと新鮮野菜をトッピング米粉は小麦粉に比べてアミノ酸のバランスがよく、油の吸収率も低いのでヘルシーなんだそう…

 

新米もち米のちまき作り

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 笹の葉をくるりと丸めてコップを作り、中にもち米を流しいれます。ちまきというと、中華ちまきを想像する方も多いかと思いますが、吉川のちまきは具を入れずに白いもち米を蒸し、きなこをつけて食べます

 

 

 

ちまきを蒸している間に上越市吉川区、お隣の柿崎区の水めぐり 

柿崎川ダム…水道水も美味しく飲める吉川区。その供給源はここ!

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大出口泉水…平成の名水百選にも選ばれた湧き水尾神岳の中腹から湧き出るこの水の量は一日約4000トンにもなるそう…

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 最後にJAえちご上越のカントリーエレベーターを見学して、今回の稲刈り体験は終了!

 

カントリーエレベーター

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2日間、案内をして頂いた上越の皆さん、ありがとうございましたこれからも東京で美味しいコシヒカリを待ってます

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