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さんちょくの~と(産直農都)

新潟県上越市からお便りが届きました!【コシヒカリの田んぼの様子】

毎日梅雨空ですが、お元気ですかsign02雨が続くとうつうつとしてしまいがちですが、産地の稲や野菜たちにとっては恵みの雨rainshine たっぷり雨を受けて、美味しいお米や野菜が育ちますように…confident

さて、そんな梅雨の産地から6月17日にお便りが届きましたloveletter 5月21日(土)~22日(日)に実施した「コシヒカリ田植え体験」で、組合員さんによる田植えを行った新潟県上越市からです!

お便りを下さったのは、田植え体験の時にご案内をして下さった上越市の上野ですclub

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組合員さんとみんなで田植えをした、田んぼの状況を伝えてくれましたhappy02早速、お願いしますkaraoke

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camera『5月21日~22日みんなで田植えをした、東田中生産組合の田んぼ①』

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downwardright 稲にクローズアップすると…

camera『5月21日~22日みんなで田植えをした、東田中生産組合の田んぼの様子②』

Cimg4395

上野さんよりコメントkaraoke

『しっかりと根を張り始めたようです。写真をご覧いただければお分かりのように、きれいに植えつけられています。稲の株数を増やす分げつも進み、茎も10数本になりました。
もうじき中干しの時期を迎えます。』

中干しとは何ですかsign02

『分げつが進み、茎数が多くなりすぎると、茎が細く倒伏しやすくなるとともに、たくさんの穂をつけにくくなります。
そこで、一株ごとの適性な茎数を22、3本くらいとし、その8割ほどの茎数を確保した時点で、今度は過剰生育を防ぐためにいったん田の水を払い、田面を乾かします。これを中干しと呼んでいます。
この中干し効果により、太くて丈夫な茎ができ、たくさんの大きな穂をつけることになりますし、倒伏予防にもなります。また、秋の刈り取り作業の機械が入るような地耐力をつけることにもなります。
中干し後は、再び水を入れますが、長期間ためておくことはなく、なくなったら水を入れ、なくなったら水を入れを繰り返します。その時期になったらまた写真を送ります。』

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なるほど…good私たちがお米を美味しく頂くまでの間には、様々な工程があるんですねconfident

組合員さんが田植えをしたこの田んぼも、東田中生産組合の生産者さん達が様々な工程の作業をして、秋の稲刈り体験まで面倒をみてくれますbud

生産者の皆様、稲をよろしくお願いしますhappy01

上野さん、お便りありがとうございましたshineまたお待ちしていますねnote

(ヤマナカ)

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