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さんちょくの~と(産直農都)

パルシステム東京のコア産直とは?

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コア産直提携産地・重点交流産地

コア産直提携産地は、パルシステム東京が特に交流を深めている新潟県上越市、青森県藤崎町、千葉県旭市の3産地です。3産地とは「食料と農(水産)業に関する基本協定」(※)を結び、組合員と生産者が交流するだけでなく、地元の行政や農協などと協力して、豊かな自然を活かした事業や商品開発などにも取り組んでいます。
また、秋田南部圏、JA山形おきたま、JA佐久浅間の産地とも、長年交流を続け、パルシステム独自商品取り扱いや交流事業に取り組んでいます。

※「食料と農(水産)業に関する基本協定」とは?
産直取引だけにとどまらず、行政や農協、市民が一緒になって地域全体を元気にすることを目指して結んだ協定。

新潟県上越市 青森県藤崎町
産直米新潟こしひかりの産地。
米づくり交流やそばうちなどの食体験をを行っています。日本酒の酒蔵、よしかわ杜氏の郷での酒づくり交流も開催しています。
産直米つがるロマンや、産直卵、エコりんごやにんにく等の産地。米づくりや野菜づくり交流、米粉を使った料理教室等を行っています。
千葉県旭市 秋田県南部圏
JAちばみどり海上産直部会から野菜の供給を行っています。また、パルシステム東京の子会社「うなかみの大地」では、野菜づくり交流を行っています。 産直米あきたこまち、エコりんごの産地。
米づくりやりんごの育成を通じた交流を行っています。
JA山形おきたま JA佐久浅間
産直米つや姫、ササニシキの産地。
米づくりやさくらんぼの収穫などの交流を行っています。
パルシステム東京限定の産直米、長野こしひかりの産地。
年間を通して米づくりの交流を行っています。

産直連続講座

産直連続講座は、パルシステム生産者・消費者協議会(※1 以降 生消協)から各会員生協が希望した生消協の会員産地の生産者を講師として配送センター等にお呼びし、栽培に関わる思い、苦労、楽しさ、組合員との交流について語っていただきます。産地に行きたいけれどなかなか行けないような組合員にとっては、生産者から直接、取り組みを聞く事ができる機会になります。

※1 パルシステム生産者・消費者協議会は、パルシステムグループが取引している生産者と、消費者が対等にパルシステムグループの産直や課題に共に取り組むための組織です。

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公開確認会

1999年にはじまった公開確認会は「組合員が自分の目で産地を確認するしくみ」です。 監査人資格をもつ組合員が産直産地を訪ね、生産者と組合員それぞれの視点から、生産や流通のデータ、情報等を確認します。より信頼性の高い農産物づくりを目指すパルシステム独自のしくみで、毎年、組合員向けに監査人要請講座を開催しています。

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