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東日本大震災復興支援活動 Pray for Japan

【開催報告】~東日本大震災復興支援シンポジウム~「震災から7年 伝えよう、あの日のこと 応援しよう、震災後のふくしま」

2018年05月01日
シンポジウム1

  

2018年3月4日(日)東日本大震災復興支援シンポジウムを、パルシステム東京新宿本部で開催。83人が参加しました。(組合員34人)

  

~「アンサンブル カーナス」によるミニコンサート~

  シンポジウムのオープニングは、パル未来花基金助成グループ「アンサンブルカーナス」のトランペットと電子ピアノの演奏でミニコンサート。イタリアの歌曲や日本の「ふるさと」等、数曲を演奏、美しい音色にみんなで聴きいりました。

シンポジウム2

  

~《講演》元ラジオ福島のアナウンサーの大和田 新(おおわだ あらた)氏~

  震災当時から、5年間の被災地、被災者の現状をまとめた『大和田ノート』の著者。
「伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ」と題しての講演。

シンポジウム3

  震災名を「東日本・津波・原発事故大震災」と呼ぶ大和田さんは、被災地の中でも福島県は震災関連死が多い事実を指摘。「原発事故後の無理な避難によるストレスや持病の悪化、将来の不安による自殺などが原因『私は震災関連死ではなく「原発事故関連死」だと思っています』と話します。「福島のために何が出来るかを聞かれたとき、まず福島を忘れないこと、と答えます」という大和田さんの言葉に、参加者たちは、「被災地を忘れない」思いを共有しました。

シンポジウム4

                                            福島の現状を語る大和田さん                         大和田ノートには、被災者のストーリーが書かれている。

  

~2017年度「福島支援カンパ」贈呈6団体によるパネルディスカッション~

  パルシステム東京復興支援委員の廣重理事の司会で、福島の子どもたちの現状、福島県内・県外で活動している両方の団体から、支援をめぐる状況等について、お話しいただきました。

シンポジウム5

  会場内では、大和田新氏の書籍、福島支援カンパ団体、パル未来花基金助成グループによる支援活動の展示、被災者の小物販売も行いました。

シンポジウム6   

  最後に、『3.11を忘れない』を胸にきざんで・・・

シンポジウム7

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