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東日本大震災復興支援活動 Pray for Japan

【開催報告】2017年度 子どもの甲状腺検診

2018年02月08日

「原発事故が起きたあの日、子どもを公園で遊ばせていたことが、ずっと気にかかって…」と、原発事故による放射性物質の影響を心配する親は、東京にもたくさんいます。

そんな不安の声に応え、パルシステム東京は2016年度から、NPO法人「いわき放射能市民測定室たらちね」の協力を得て、子どもの甲状腺検診に取り組んでいます。

毎年、定員を超える申込みがあり、ご参加いただけない方もいるため、今年度は昨年度より検診回数を増やして実施。189名の子ども達が参加しました。

【2017年度子どもの甲状腺検診 実施日・会場】

・12月9日(土)パルシステム東京新宿本部:51名 / 12月10日(認知)パルシステム東京新宿本部:54名

・12月16日(土)パルシステム東京新宿本部:38名 / 12月17日(日)国分寺労政会館:46名

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▲専門医によるエコー検診。継続して参加し、毎年の様子を確認する組合員も。

kensin2.jpg▲検診結果はその場でお渡し。ソーシャルワーカーによる医療相談も実施しています。

また、12月10日の会場では、検診の前後や待ち時間を利用した「ミニ展示会」も同時開催。

パルシステムの産直青果の試食や、原発を使わない社会を目指して取り組む「パルシステムでんき」の紹介、被災地の女性たちが手作りした手芸品の販売を行い、訪れた組合員で盛り上がりました。

minitenji 1.jpg▲旬のりんごやみかん、さつまいもなどの産直青果を試食!パルシステムが取り組む食品の放射能検査もご紹介しました。

minitenji 2.jpg「パルシステムでんき」紹介ブースでは、子どもたちが発電を体験できる「手回し発電とんとんレース」が大人気!

minitenji 3.jpg震災復興支援基金「パル未来花基金」助成グループ「ハート・のんびる」が、被災地の女性の手作り小物を販売。

 

パルシステム東京では、2018年度も継続して「子どもの甲状腺検診」に取り組んでいきます。

◆参考記事

パルシステムの情報メディアKOKOCARA「『子どもの甲状腺検診を福島以外でも』。母親たちの声を受けて始まった生協の検診」

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