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東日本大震災復興支援活動 Pray for Japan

【開催報告】東松島「野蒜ヶ丘まちびらきまつり」お手伝い

2017年12月15日
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 10月15日(日)、「野蒜ヶ丘まちびらきまつり」に、組合員10人、役職員8名が参加。
ブースでのチョコバナナの提供と、ボランティアスタッフとして運営に協力しました。

 

 

N9

 東日本大震災から6年半。パルシステム東京は組合員とともに宮城県東松島市の仮設住宅で、傾聴ボランティア「パル・パラソルカフェ」や「夏祭り支援」などの活動を行なってきました。今年の8月から、仮設住宅から野蒜北部丘陵高台移転・災害公営住宅への移転が始まり、これまでの支援は一旦終了しましたが、まつりの実行委員会からの相談を受け、地元のあいコープみやぎとともに参加し、「まちびらきまつり」を一緒にお祝いしました。

 ※野蒜ヶ丘は山林を切り開いた約91ヘクタールの高台に、自力再建と災害公営住宅(復興住宅)約450世帯が暮らします。

 

 

 

▲「まちびらきまつり」チラシ       

 

◆特設ステージにて

 「まちびらきまつり」のオープニングは地元、宮野森小学校5・6年生による「ふるさと宮野森太鼓」。ステージに集ったこどもたちは各地区の神輿(5台)を担いで町の中をパレード。野蒜駅から東名駅まで練り歩き、新しいまちの誕生を祝福しました。野蒜まちづくり協議会の早川会長は「未来ある子どもたちのために、ふるさとづくりを協力してやっていきたい」と挨拶され、地元住民と関係団体が吹奏楽演奏やダンス、合唱などを披露しました。

演奏

▲地元住民バンドの演奏

 

◆出店ブースにて

 地元名産品・食べもの販売、復興に関する活動紹介を44団体が出店ブースにて行ないました。パルシステム東京は、復興支援活動をご紹介。フェアトレードのバランゴンバナナ使用したチョコバナナも300食提供しました。会場を訪れた多くの親子連れに好評でした。

チョコバナナ

▲チョコバナナ300食を「まちびらきまつり」のお祝いに提供

 

あいコープ

▲地元生協「あいコープみやぎ」も同じブースで組合員拡大

お手伝い2  お手伝い1

 

◆実行委員会のボランティアとしてお手伝い

 会場警備、東松島キャラクターと一緒に会場巡回、特設ステージ出演者の誘導お手伝いなど、実行委員会ボランティアを受け持った組合員は、「現地住民の皆さんと一緒にボランティアをすることで今だから語れる震災のお話をうかがうことができてよかった。」と感想を述べました。

イート

▲東松島市キャラクター"イート"と一緒にブースめぐり

 

 

◆野蒜ヶ丘のこれから

 待ちに待った野蒜ヶ丘での新しい生活。震災以前の住居、仮設住宅での生活。
いくつかのコミュニティで仲間との出会いや別れを経験した被災地の人々は、今、東松島の「復興まちづくり計画」に於いて復旧・復興期5年を経て発展期へ移行していく大切な時期です。開催後に「今まで多くの外部団体の方たちに支援していただいきました。これからは自分たちで新たなまちづくりを計画していきます。見守ってください。」と語られた早川会長の一言が印象的です。

 

 

 

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