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東日本大震災復興支援活動 Pray for Japan

「福島支援カンパ」贈呈式を行いました

2014年01月30日

1月30日、パルシステム東京は贈呈先の3団体をお招きし、「福島支援カンパ」贈呈式を行いました。

多くの組合員から寄せられた660万円を超えるカンパ金に、パルシステム東京の「城南信用金庫ボランティア預金」の利息分100万円も合わせて、各団体の代表に目録が手渡されました。

2013福島支援カンパ報告会集合写真

東日本大震災から3年。福島を思う心、今も…

2013.gif

昨年11月に取り組んだ「福島支援カンパ」には、たくさんの組合員が参加し、666万900円のカンパ金が寄せられました。ご協力、ありがとうございました。多くの組合員の、福島への変わらない思いが感じられました。

さまざまな思いが交錯する福島

2013福島カンパ報告

「今、福島の子どもたちは、避難できず保養にも出にくいという厳しい現状にあります」と話すのは、カンパ金贈呈先団体のひとつ、未来の福島こども基金代表の黒部信一医師。「その理由は、経済面と学校教育面。それと同時に、家庭内や地域の人たちの間の感情の距離も理由です。福島には、今も原発安全派の言葉を信じている人や、それに反発できずに現状をあきらめている人が多く、原発問題や避難・保養について話すことがはばかられる傾向があります」

しかし、子どもたちの内部被ばくを減らすことは急務です。「チェルノブイリ原発事故のベラルーシでは、3週間の保養により体内被ばくしたセシウムが25~30%減少するという報告がされています」と、黒部代表は保養の重要性を訴えます。「いただいたカンパ金は、福島の子どもたちの沖縄での保養に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

 

パルシステム東京では、引き続き、被災地・被災者に寄り添った継続的な支援活動を取り組んでまいります。

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