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東日本大震災復興支援活動 Pray for Japan

被災地支援のため、宮城県登米市へ組合員ボランティア3名、職員2名を派遣しました(第2期)

2012年07月11日

6月8日(金)~11日(月)、東京災害ボランティアネットワークの被災地支援活動へ、組合員3名と職員2名を派遣しました。

パルシステム東京では、2011年度から東京災害ボランティアネットワーク(以下、東災ボ)が宮城県登米市を中心に行っている南三陸町の被災者支援活動へ、役職員だけでなく、組合員ボランティアを派遣しています。
2012年度も「宮城県南三陸町被災者支援ボランティア活動」として継続した支援活動への協力を行っています。支援活動は、傾聴活動を主とした「ふれあい喫茶」の運営で、登米市・南三陸町の4つの仮設住宅を中心に開催しています。

【参加職員からの報告】
現地での活動は、「ふれあい喫茶」を開催する前日に、一軒々声を掛けながらチラシ配布し、翌日「ふれあい喫茶」の営業・運営を行うといったスタイルでした。どこの仮設住宅でも参加していただいた方々は、みんな笑顔で迎えて頂きました。そこには、赤帽(東京災害ボランティアネットワーク)が地道な活動を年月掛け作ってできたものがあり、信頼に繋がっていたことを実感しました。
東京災害ボランティアネットワークの支援が9月頃には、一旦幕を閉じるとのことですが、活動修了後には仮設住宅の方々でコミュニティが活性化できていることと、高台移転の問題などスムーズに解決していることを願いたいと思います。

パルシステム東京では、引き続き、東京生協連と都内の他生協と協力しながら、9月までに4回の組合員ボランティア、役職員の派遣を予定しています。

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