1. ホーム
  2. 私たちの社会活動
  3. 平和
  4. 【開催報告】シリーズ「しあわせの経済を地域から」ミツロウエコラップをつくろう!
平和

【開催報告】シリーズ「しあわせの経済を地域から」ミツロウエコラップをつくろう!

2019年08月06日

tomosantomosyou WS.jpg

2019年7月12日(金)、グローバル経済とは異なる暮らし方や価値観を紹介する「シリーズ「しあわせの経済」を地域から」の番外編として、「友産友消ワークショップ~ミツロウエコラップをつくろう」を開催。32人が参加しました。(主催:パルシステム東京・スローウォーターカフェ(有))

ミツロウエコラップは、蜜蜂のミツや植物オイル、オーガニックコットンなど、天然材料をつかった食品ラップのこと。天然成分のナチュラルな抗菌作用により、食品の鮮度とおいしさを長持ちさせる力があります。

hujioka ami san2.jpg

講師は、エクアドルのフェアトレード商品を広めるスローウォーターカフェ(有)代表の藤岡亜美さん。
環境に負荷をかける使い捨ての容器やプラスティックのラップに代わる道具として、エコラップを広めよう!という声かけから始まったワークショップは、ミツロウの効能や産地の様子などのお話しを聞きながら、賑やかに交流する場となりました。
miturou kezuru.jpg都市農村交流に取り組むNPO法人「森と海のあいだのトージバ」(宮崎県串間市)が養蜂する貴重な在来種、ニホンミツバチのミツロウと、オーガニックコットンを使って作ります。ミツロウをすりおろし、まつやに、あぶらなどとまぜた後…

hotplate1.jpg

あたためたホットプレートの上に布を敷き、混ぜ合わせたミツロウなどを溶かして、はけで塗っていきます。

hotplate2.jpg何度か裏返し、しっかりコーティングができたら乾かして、ミツロウエコラップのできあがり!

ecolap dekiagari.jpg参加者からは、「小学校の工作のようで楽しかった!」「パルシステムでこんな体験ができるなんて嬉しい」などの感想が寄せられました。

グローバル経済とは異なる暮らし方や価値観を紹介する「シリーズ『しあわせの経済』を地域から」は4回連続講座です。

藤岡亜美さんが登壇する「フェアでエシカルな経済をつくろう」はこちらから!

profile hujioka ami san.png

 

ページの一番上へ

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿