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平和

あなたのご支援で救える「命」があります ~ピースワンコ・ジャパンの活動をご紹介します~

2018年11月15日

パルシステムの連携団体 ピースウィンズ・ジャパンの活動

「ピースワンコ・ジャパン」にご協力をお願いします!

peacewanco S.jpgパルシステム東京では、大規模な地震や台風、水害などの災害が発生した時、組合員の皆さんからカンパを募り、被災地で支援活動に取り組むNPO団体などを通じて、被災地・被災者支援を行っています。

その支援活動のパートナー団体の一つが、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)です。

※大規模災害緊急支援などのカンパ活動の詳細はこちら

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の活動

広島に本部があるPWJは、国内外で自然災害、紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生命の危機にさらされた人びとを支援し、大規模災害が発生した時には、自前のヘリですぐに被災地に飛び、医療活動や物資支援、避難所の運営などの被災者支援に取り組んでいます。

PWJの緊急支援にかかせないのが、災害救助犬。がれきに埋もれた被災者を救助犬と一緒に捜索する活動を続けています。

※ピースウィンズ・ジャパンの詳細はこちら

ピースワンコ・ジャパンって?

人と犬とのつながりを大切にするPWJが取り組むもう一つの支援が「ピースワンコ・ジャパン」です。

日本では、悲しいことに、いまだに四万頭以上の犬猫が人の手で「処分」されています。そして、PWJの本部がある広島県は、当時、犬猫の殺処分が全国ワースト1でした。

そんな悲しい状況を知ったPWJは、2016年から、広島県内で殺処分機を二度と稼働させないと誓い、処分対象になった犬の全頭引き取りをはじめました。それから2年。これまでに新しい飼い主さんに出会うことができた犬は1000頭を超えました。

いま、その流れを全国に広げていこうと活動していますが、動物愛護センターなどから引き取る犬の数はいっこうに減っておらず、ピースワンコのシェルターには、約2,500頭の犬がいます。

こうした現状に対し、「過密になるぐらいなら引き取りを制限すべきだ」という意見もありますが、PWJは、「殺処分ゼロ」をあきらめるわけにはいきません。引き取りをやめた瞬間に、犬たちがガス室に送られ、過酷な方法で殺されてしまうことが分かっているからです。

野犬や老犬、病気やケガを抱えた犬たちにも、人間や飼い犬と同じかけがえのない命があります。救える可能性がある限り、命を救うために全力を尽くすことが使命だと考えるPWJ。

犬舎や譲渡センターの増設を早急に進めなければ、再び殺処分機会の稼働を許すことになってしまいます。

犬たちの命を救い、その命を輝かせる「ピースワンコ・ジャパン」の活動にご支援をお願いいたします!!

ピースワンコ・ジャパンの詳細・支援はこちら

※ピースワンコ・ジャパンは、1996年から国内外の支援活動を継続的に行ってきた認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが、犬と人が幸せに共生する世界を目指し、災害救助犬やセラピー犬の育成、捨て犬や迷い犬の保護・譲渡活動に取り組むものです。


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パルシステム東京は、今後も、NGOや市民団体と連携し、「食べもの・地球環境・人を大切にした社会をつくります」の理念の実現に向けて、活動を進めてまいります。

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「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
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