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平和

児童労働にNO!パルシステム東京は「ストップ!児童労働キャンペーン2017」を応援します。

2017年05月24日

パルシステム東京は、児童労働に反対する「ストップ!児童労働キャンペーン2017」(児童労働ネットワーク)に賛同し、児童労働に「NO!」を呼びかけます。

パルシステム東京では、これまで平和カンパなどを通し、児童労働の原因となっている貧困等で苦しむ子どもたちを支援してきました。

今回、世界の児童労働への問題や、国際協力活動への関心を高めることで、平和カンパの底上げにもつなげていく取り組みの一つとして、「ストップ!児童労働キャンペーン2017」の紹介と、参加(投稿)を呼び掛けます。

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(写真)2017年度パルシステム東京 理事有志

「ストップ児童労働キャンペーン2017」とは

国際労働機関(ILO)が定めた「児童労働反対世界デー」である6月12日に合わせて、児童労働を知る人を増やし、問題解決に向けた市民や、日本政府による取り組みの促進を目指した児童労働ネットワーク(CL-Net)のキャンペーンです。過去3年間にわたり、合計1932枚、24,507名の方々が参加しました。

詳細はこちら

(児童労働ネットワークは、ILOが世界的に展開する「Red Card to Child Labour Campaign」に賛同して実施しています。)

子どもらしい成長を妨げる「児童労働」

児童労働とは、義務教育を妨げる労働や法律で禁止されている18歳未満の危険で有害な労働のことです。劣悪な環境での長時間労働、借金の肩代わりとしての強制労働、人身売買による性産業、戦争にかりだされる子ども兵士など、子どもらしい成長を妨げるものです。

2012年現在、世界では1億6800万人が児童労働に従事し、世界の子どもの9人に1人が働いている計算になります。児童労働が起こる背景には、貧困、教育機会の欠如、子どもを働かせる社会・文化的な習慣など複雑な要因がからみ合っています。

日本の私たちも児童労働とは無縁ではない

日本に住んでいると、児童労働はどこか遠い国の問題だと考えがちですが、チョコレートの原料のカカオや、Tシャツの原料になるコットン(綿)をはじめ、コーヒーや紅茶、携帯電話などに使われるレアメタルなど、わたしたちは知らないうちに、児童労働で作られたものを使っているかもしれません。

人身取引やポルノなど、直接日本で犠牲となる子どもたちも存在します。経済のグローバル化が進む現在、私たちは児童労働とは無縁ではないのです。子どもたちの未来を守るのは私たちの責任です。

どうやって参加するの?

参加方法は簡単!興味を持っていただいた方は、以下の順序でご参加ください。

(1) レッドカードを入手する

レッドカード付きリーフレットを以下「児童労働ネットワーク」のHPからダウンロードする

【ダウンロードはこちら→】 児童労働ネットワークHP

(2) レッドカードを掲げる

(3) 写真を撮る

(4)Facebook、Instagram、Twitterに「#STOPCL」または「#nochildlabour」をつけて、写真をシェアする。

※Facebook、Instagramから投稿された作品は自動的にフォトコンテスト対象作品となります。

※上記SNSが使えない人は、児童労働ネットワークが運営する「実施報告フォーム」から投稿することもできます。

【実施報告フォームはこちら→】 レッドカード+1アクションフォトコンテスト応募フォーム

詳しく知りたい方は…

「ストップ!児童労働キャンペーン2017」のHPをご覧ください。

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