1. ホーム
  2. 私たちの社会活動
  3. 平和
  4. 【開催報告】交流15周年!高陽坡州ドゥレ生協がパルシステム東京へ訪日・来協されました
平和

【開催報告】交流15周年!高陽坡州ドゥレ生協がパルシステム東京へ訪日・来協されました

2015年10月27日

 

 

2001年の「日韓子ども交流」から15年間、高陽坡州ドゥレ生協とパルシステム東京は組合員、理事、職員の交流を継続して行っています。

 

野々山理事長にききました!~韓国の生協との交流ってどんなことをしてきたの!?~

野々山理事長画像.JPG

韓国・高陽坡州(コヤン・パジュ)ドゥレ生協とパルシステム東京との交流は、韓国生協の希望でパルシステム連合会からの紹介で始まりました。韓国は、歴史的、地理的にも最も近い隣国です。お隣の国のことをお互いに理解することで、戦争のない『平和』な世界を、東アジアから作っていきたいという思いがあります。

交流は、2001 年から日韓の子どもたちが一緒にキャンプをする取り組みから始まりました。2008 年からは、子どもの交流だけではなく、ホームステイを中心に、楽しく韓国語や韓国料理・歴史などを学ぶことで組合員同士がつながる国際交流『ドゥレの輪』の取り組みが始まりました。

東日本大震災以降は、一時、役職員の行き来だけとなっていましたが、2014 年度に「韓国スタディツアー」を企画し、組合員にも参加を呼びかけ、ドゥレ生協を訪問しました。一般的な韓国旅行では味わう事のできない、生協ならではのスタディツアーは、韓国のことをさらによく知るきっかけになったとの声をいただいています。

韓国とは必ずしも友好的な一面ばかりではありませんが、メディアの報道に振り回されるのではなく、生協の組合員同士が互いの文化を積極的に学ぶ、友人になる、信頼を深めるなどの実感をともなう絆を築くことで、新しい歴史の可能性が開けると信じています。

 

高陽坡州ドゥレ生協はどんな生協ですか?

2000年6月に創立されたソウルの北西部にある生協です。

生産者と消費者の信頼関係をもとに、安全な食べ物の共同購入という方式を通じて循環型社会を作り、次の世代に安全な身なりをつなぐ生活共同体運動の為に創立されました。地域に根ざした生協で、店舗ではプライベート商品、または契約産地の野菜を取り扱っています。

■組合員数:10,138人

■事業所 :本部、店舗(6店舗)、戸配センター(1事業所)、ソンムル※(1ヵ所)

※ソンムルとは『贈り物』の意味で様々な組合員活動が行われるお店です。

(2014年度末時点)

 

高陽坡州ドゥレ生協から、組合員活動のお便りがきました。 こちらをご覧ください。 ⇒ 『愛のキムジャン分かち合い』行事の紹介

2015年度交流報告

2015年度は10月28日(水)~10月30日(金)の3日間、高陽坡州ドゥレ生協から組合員、役職員の6人が訪日されました。3日間で組合員交流やパルシステム東京の事業所の見学などを行いました。

イメージだけで思い込むのではなく、互いに実際に会ってみて交流することで、言葉や育った環境の境を越えて理解しあえる大切さを体感できる貴重な機会となりました。

 

《詳細》 日にちをクリックすると各日の詳しい内容をご覧いただけます。

 

1日目

杉戸セットセンター視察、新宿本部見学、パルシステム事業説明、2016年度以降の交流協議

DSC01553-2.jpg

2日目

狛江センター視察、組合員交流『高陽坡州ドゥレ生協と一緒に飾り巻き寿司を作ろう!』参加、府中陽だまり・ぱる☆キッズ府中視察、歓迎会

DSC08979-2.jpg

3日目

組合員交流『高陽坡州ドゥレ生協と一緒に下町戦跡見学』参加

DSC01996.jpg

 

これからの企画

2016年度はパルシステム東京が高陽坡州ドゥレ生協を訪問する、韓国スタディツアーを開催予定です。ぜひ、ご参加ください。

IMGP2025.JPG

DSCN4471.JPG

 

 

 

 

 

 

―2014年度韓国スタディツアーの様子―

また、高陽坡州ドゥレ生協さんからのお便りを不定期ですが、HPにて報告させていただきます。乞うご期待!

ページの一番上へ

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿