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平和

【開催報告】 「シャプラバ・バングラデシュのカレー作り&トーク」を開催しました

2015年09月20日

9月17日(木)に国際協力NGOシャプラニールとパルシステム東京共催企画「バングラデシュのカレー作り&トーク」を開催し、組合員18人が参加し、にぎやかな会となりました。

南アジアのカレーやチャイ作りながら、バングラデシュの人びとの暮らしや生活、文化を学び、また支援先であるシャプラニールさんの支援活動について知る機会となりました。

※国際協力NGOシャプラニール:2012年度~2014年度の3年間平和カンパ贈呈先団体、2015年度はシャプラニールの実施している未使用ハガキ、切手などを集めて送る「ステナイ生活」への協力を行いました。

 

バングラデシュと支援

初めに、国際協力NGOシャプラニール上嶋さんよりバングラデシュの国土や人口、言語、気候や経済状況や支援活動について教えていただきました。

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バングラデシュは北海道の2倍ほどの国土に1億5,200万人が住んでいます。

雨季は洪水が多い地域で、農業中心の経済の為、自然災害により経済的に苦しい状態です。土地を持っていない農民も多く、貧困が深刻で、子ども達が不当労働をさせられるなど様々問題があります。

シャプラニールでは児童労働の啓発・キャンペーン、就学支援、災害・防災への取り組み活動をしています。

 

 

 

 

 

カレー作り

バングラデシュの家庭でのカレー作りの様子の動画を観て、レシピの確認後、カレー作りに取りかかります。

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分量にそってスパイスを測り、ちぎったり、すりつぶしていきます

 

DSC01467.JPG野菜チームもタマネギ、ジャガイモを切っていきます!

 

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手が空いた時には南アジアでのエピソードをお話していただきました(シャプラニール佐藤さん)

 

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完成!!

 

ステナイ生活・ネパール支援カンパ

出来上がったカレーとチャイを皆でおいしく食べながら、パルシステム東京の組合員も協力した「ステナイ生活」キャンペーンの取り組みと、それがどのような支援へとつながっているのか、お話しいただきました。

家事使用人として過酷な状況で労働を課され、学校に通えていない少女たちの現況や、彼女たちがシャプラニールさんの運営する支援センターで文字の読み書きや家事の仕方などを学んでいる様子などを見せていただきました。

さらに、ネパール大地震被害への支援のお話も。

ネパールでは、家屋のレンガが崩れ、いまだにテント生活をしている方が沢山おり、シャプラニールでは屋根用トタンや毛布、食料パックなど5,600 世帯分の生活物資を山奥の人々に贈っており、今後も継続し、生活支援をしていくとのことでした。

私たちのネパール支援カンパがどのように役に立つのかや、直近のネパールの様子が分かる貴重な機会となりました。

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