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生協からのお知らせ

大きな北海道の小さな畑から。旬のかぼちゃをお菓子で味わう|菓子研究家・長田佳子さんと産地をめぐる-2(パルシステムリンク)

2018年10月15日

菓子研究家・長田佳子さんとパルシステム「北海道のエコ・かぼちゃ」の産地のひとつ・JAおとふけを自作のお菓子を持って訪ねました。

「北海道のエコ・かぼちゃ」の生産者のひとり、若手生産者の後藤友汰さん(21)は、「実が地面に接していた部分『グラウンドマーク』が、黄緑色からオレンジに変わってきたら、しっかり熟してきた証拠です」と教えてくれます。

「今年はうどんこ病にやられてしまい、農薬を使えば抑えることもできますが、エコ・チャレンジ栽培達成のために、ここはガマンするしかなくて。収穫量は、前年の半分くらいに減少してしまいそうです」と話す後藤さんですが「好きで始めた農業なので、仕事は楽しいです。かぼちゃは自分の担当なので、余計に思い入れがありますね」と力強い言葉も。

長田さんは「おいしく食べ切る方法の一つとしても、お菓子作りはおすすめです。もしも甘みが少ないな、水っぽいな、というかぼちゃでも、お菓子作りは挽回のチャンスになってくれるはず。」と話します。・・・【続きを読む】

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