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生協からのお知らせ

やっぱり最強だった、昆布とかつおの合わせだし。|だし愛好家・梅津有希子さん だし研究者・伏木亨さん(パルシステムリンク)

2018年10月10日

常識にとらわれない手軽なだしのとり方で、だしのある暮らしの楽しさを発信している「だし愛好家」梅津有希子さんと、「おいしさ」研究の第一人者・伏木亨さん(龍谷大学農学部教授)が語り尽くしただしの魅力。

実家の料理でだしのおいしさに目覚めた梅津さんは「おいしさを体験することが、だし生活へ踏み出す一番のモチベーション」と話します。家では手軽に麦茶ポットに多めの昆布を入れ、水出しの昆布だしを作って冷蔵庫に常備。簡単でないと長くは続かないとも。

伏木さんは「だしは、うまみと香りがそろったかなり快楽レベルの高い食べ物。昆布はちょっと多すぎじゃないかと思うくらい入れると、すごくおいしくなります。」と話します。
「普段は顆粒だしでもいいので、年に数回だけ本格的なだしをとって、だしがこんなにおいしいんだということを知ってほしい。だしの本当のおいしさを知ると舌の感覚が鋭くなるのか、料理もよりおいしく感じることができるようになりますよ。」と対談を締めくくりました。【続きを読む】

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