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生協からのお知らせ

食品よりも見えにくい、化粧品の裏側。「肌にやさしい化粧品」は、どう選べばいいのか?(パルシステムリンク)

2018年02月19日

「肌にやさしい」「敏感肌用」「赤ちゃんにも使える」「ナチュラル」というような文言は化粧品の広告でよく目にします。ところが、「これらの表現には、実は明確な定義はないのです」と言うのは、化粧品業界に詳しい微生物技術アドバイザーの浅賀良雄さんです。

人の肌には、本来、自然のバリア機能が備わっていますが、年齢が上がるにつれ、日焼けなどの外的な刺激や精神的ストレスなどにより、バリア機能が低下してしまいます。
その不足した潤いを補い、外気と皮膚の間を油膜で遮断して、十分な水分を肌に留めるのが化粧水、美容液、クリームといった基礎化粧品の役割です。 「だから、基本的に化粧品に必要な成分は、水、保湿剤、油の3つであるといえます」と浅賀さんは話します。・・・【続きを読む】

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