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生協からのお知らせ

「漁師がいちばん、山の大切さを知っている」 昆布漁師たちはなぜ、「えりも砂漠」を緑化したのか?(パルシステムリンク)

2018年01月23日

日高昆布の名産地として知られる北海道えりも町。今でこそ豊かな自然とともに昆布で栄える町ですが、一度は「えりも砂漠」と呼ばれるほど山が荒廃し、深刻な漁業被害を受けてきた過去があります。その危機に対し、率先して立ち上がったのはえりも町の昆布漁師たちでした。

「漁師がいちばん、山の大切さを知っています。『森があればそこに魚が着くよ』と教えられてきました。海を守るには、山を守らなければいけないんです」と語るえりも漁業協同組合専務理事住野谷さん。この切なる思いが、緑化事業として、漁協の活動にもなっています。

生協パルシステムは2014年、えりも漁業協同組合と産直提携を結びました。日本の食文化に欠かせない昆布を取る漁師と、それを育むえりもの環境を、日高昆布の利用を通じて守り、支え続けるためです。

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