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生協からのお知らせ

2018年 新年のご挨拶

2018年01月01日

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あけましておめでとうございます

 昨年も、事業・活動ともに、順調に進めることができました。関わりのありましたすべての方にお礼を申しあげます。


ともに歩んだ成果として

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 昨夏には、「ヒバクシャ国際署名」に全国の生協や多くの市民団体と取り組み、全国で515万筆以上の署名を集めました。
 また組合員の声に応えて「たんぱく加水分解物」をハムなどの商品から除いたり、『やっぱり石けん! 洗濯用粉石けん』を使いやすく改良するなど、商品の開発・改善も継続して進めました。種子法廃止を受けての学習会を開催するなど、一人ひとりの学びの機会も多く作りました。

選んで買うことで社会が変わる

newyears-greeting2018-2jpg.jpg 組合員全体で「選ぶで変わる」を合言葉 に、さまざまな活動も行いました。
 私たちは何かを買うときに、複数の商品から選択をします。その「選んで買う」をちょっとだけ意識して積み重ねることで、少しでも社会をよい方向へ変えていけたらという活動です。
 たとえば、『恩納もずく』を選べば豊かな海の再生に協力できます。これは、もずくのすみかのサンゴを増やすため、もずく代金の一部がサンゴの植え付け活動にあてられるというしくみによります。他団体にも広がり、これまでに植え付けられたサンゴは約3万本になりました。
newyears-greeting2018-3.jpg  遺伝子組換えではない菜種の油やフェアトレードのバナナ、農薬に頼らずに栽培された農作物などを選ぶことで、作る人たちの意識やくらしも変わっていきます。再生可能エネルギーを中心にした「パルシステムでんき」を選ぶことも、脱原発社会の実現につながっていきます。


楽しく〝ほんもの〟を選ぼう

 カタログには「これを選ぼう」と思える情報が詰まっています。そこから少し学んで、仲間といっしょに楽しく"ほんもの"を選ぶ。そういう組合員の「選択の連鎖」で社会を変えることを目標に、みなさんと力を合わせていきたいと考えています。

 よりよい社会をめざし、本年もよろしくお願いいたします。

 

2018年1月 生活協同組合パルシステム東京
 理事長 野々山 理恵子

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