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生協からのお知らせ

「秋田をまるごと味わおう!あったか郷土料理教室in東京」開催

2017年03月21日

秋田トップ

2月19日(日)パルシステム東京は、「秋田をまるごと味わおう!あったか郷土料理教室in東京」をパルシステム東京辰巳ビルで開催しました。
毎年大勢の参加者でにぎわう産地交流企画。人気のヒミツとレシピをご紹介します。

 

パルシステムの産直産地、秋田南部圏って?

 

 秋田南部圏の産地は、秋田県南部の横手盆地中央部の横手市、湯沢市、「JA秋田ふるさと」、「JAこまち」「雄勝りんご生産同志会」などがあり、主な生産物は「秋田あきたこまち」「エコ・りんご」ですが、他にもすいかやトマト、きゅうりなどを生産しています。
また毎年田植えや稲刈りなどの産地交流体験が開催されています。

県内有数の豪雪地帯もある秋田南部圏。
「東京で5センチ雪が積もったら大変だと思いますが、秋田県横手市では10センチ積もらないと除雪車は出動しません。」と話すのはJA秋田ふるさとの佐々木部会長。
除雪車が出動する際は、朝の通勤に間に合うように午前2時頃から道路の整備がされるそうです。

 

佐々木部会長

JA秋田ふるさとの佐々木部会長

せり

本日の食材の一部。右がきりたんぽ鍋に欠かせない「せり」です

 

郷土料理の調理にとりかかります

 

はじめにお米(もちろん、あきたこまち)を炊いて、きりたんぽを作ります。

レシピ1

1.ごはんは固めに炊き、すり鉢で7分くらいにつく

レシピ2

2.わりばしにご飯をつけて形を整え、ホットプレートで焼く

レシピ3

3.少し冷ましてからわりばしをを抜いて完成

レシピ4

手作りの甘辛い味噌だれが合います

 

きりたんぽ

きりたんぼ鍋。仕上げには「せり」

天ぷら

「せり」の根はおいしい天ぷらになりました

 

できあがった料理を囲んで、生産者と参加者でたくさんお話をしました。

秋田交流会

 

参加者アンケートから

 

参加者からは、

「自分で作ったきりたんぽで鍋パーティをやってみたい。」

「秋田にはまだ行ったことはありませんが、郷土料理にあこがれていたので参加できてよかった。」

「日曜日開催で、子どもと参加できてよかった。郷土料理というものを教えたかった。」

「生産者のみなさんと交流できて楽しかった。」

などの感想をいただきました。

 

参加募集「旬の秋田をまるごと体験!あきたこまちの田植え」

 

新緑の秋田で、田植えを体験しませんか?詳細はパルシステム東京ホームページ「イベントのお知らせ」をご覧ください。(秋田田植え企画は3/27より公開)

開催日:5月27日(土)~28日(日) ※1泊2日/新幹線利用
参加費:大人19,800円 小人(4歳~小学生)17,800円

 

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