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生協からのお知らせ

荒川区と高齢者の見守り協定を締結しました

5月31日(火)、生活協同組合パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:野々山理恵子、組合員数45万人、以下パルシステム東京)は、 ひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯の異変を早期に発見し、孤立死を防ぐことを目的として、 荒川区(区長:西川太一郎)との間で「高齢者見守り活動に関する協定」を締結しました。

今回の協定締結式には東京都生活協同組合連合会とパルシステム東京を含む6生協、他計11団体が出席しました。

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西川区長は「荒川区を「幸せを実感できるまち」としていくためには、地域の安全性の向上が不可欠です。ここで重要となるのが地域の力です。このたびの協定締結により、高齢者や子どもたちをはじめ、区民の安全安心を見守る目が大幅に増えることとなり、大変心強く感じております。」と話しました。

パルシステム東京は、荒川区を含めこれまでに都内35の行政区と同様の見守り協定を締結しており、毎週組合員宅へ配達に伺う生協の宅配システムを生かした高齢者らの見守りをしています。 異変に気づいた場合には地域包括支援センターおよび行政の関係各課に連携を行い、早期の安否確認、対応にも貢献しています。 また、配送センター担当者を中心に「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症への理解も深めながら地域の見守り活動に取り組んでいます。

パルシステム東京は今後も、誰もが安心して暮らせるまちづくりの一端を担っていくため、積極的に「見守り活動」の輪をさらに広げてまいります。

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