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生協からのお知らせ

PB「冷凍たいやき」の副原料に遺伝子組み換え不分別のとうもろこしが使用されていたことについてのお詫び

2015年07月13日

組合員の皆さまへ

冷凍たいやき

PB「冷凍たいやき」の副原料に遺伝子組み換え不分別のとうもろこしが使用されていたことについてのお詫び

日頃よりパルシステムの商品を御利用いただき、誠にありがとうございます。

パルシステム連合会品質保証部では、昨年より仕様書点検に伴う副原料の詳細情報の再照会を、PB商品(プライベート商品の略。独自のブランド〈商標〉で販売する商品)に限定して行っています。
その結果、上記の商品において、仕様書および商品の一括表示と異なる副原料が使用されていたことが判明いたしました。

パルシステムでは、遺伝子組み換え食品に反対して運動と商品づくりを進めてきました。PB「冷凍たいやき」は配合量の少ない副原料にも、遺伝子組み換え原料を使わないことを開発のコンセプトに商品開発を行い、2007年に商品化され、組合員の皆さまからも高いご支持をいただいてきました。
今回、副原料として使われている「ぶどう糖」(0.1%配合)に仕様書と異なる不分別原料が使われていたことにつきまして、組合員の皆さまの信頼を裏切ってしまったことを心よりお詫びいたします。

副原料が切り替わった原因につきましては、原料ミックス粉に仕様変更があったことが見落とされていたためで、約4年の間(2011年から2015年の判明まで)、仕様書と異なる商品をお届けしてしまいました。今後は、改めて原料管理を徹底して再発防止を図ることを取引先へ強く要請するとともに、パルシステム連合会で定期的に再確認を行なう頻度を高めてまいります。
※7月1回以降は本来の遺伝子組み換えでない原料で作られた製品を供給しています。

今回の件は表示の信頼を損なう重大なことと受け止め、再発防止策につきましては、あらためて組合員の皆さまにご報告させていただきます。このたびはまことに申し訳ございませんでした。

生活協同組合パルシステム東京

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