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生協からのお知らせ

被災地支援活動の一環として、城南信用金庫の「東日本大震災復興支援 ボランティア預金」に預け入れを行いました。

2011年10月19日

9月30日に生協として期待される社会貢献につながる資金運用の一つの形として、城南信用金庫の「東日本大震災復興支援 ボランティア預金」へ10億円の預け入れをおこないました。

パルシステム東京では、組合員の大切な財産である資金の運用について、この間、社会貢献にもつながる形での運用についても検討をしてきました。その結果、東日本大震災発災後、「原発に頼らない安心できる社会へ」というメッセージを発信している城南信用金庫の企業姿勢と取り組みが、当組合の復興支援活動と脱原発の活動に通ずるものであるとの判断に至りました。今回の預け入れた預金の利息分100万円は、10月5日に福島県災害対策本部の口座に寄託されました。

<ボランティア預金の概要>
  • 名称:東日本大震災復興支援 ボランティア預金
  • 預金種類:スーパー定期1年もの証書式
  • 預金内容:定期預金金利0.13%(うち0.1%が義援へ充当)
城南信用金庫吉原理事長、荒井執行役員との懇談

10月6日、城南信用金庫の吉原理事長、荒井執行役員と懇談。被災地支援、日本の新たなエネルギー政策、信用金庫の歴史などについて意見交換しました。また、同じ「市民による協同の組織」として、手を携えて、今後も健全な地域づくり、社会づくりに貢献していきましょうと誓い合いました。

(写真:左からパルシステム東京 佐藤専務理事、城南信用金庫 吉原理事長、パルシステム東京 吉森理事長、城南信用金庫 荒井執行役員)

パルシステム東京では「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」など、今後も復興支援や脱原発の活動を他団体とも協力・連携しながら、取り組んでまいります。

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