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生協からのお知らせ

福島県双葉町からの避難者への物資支援カンパを行いました

2011年05月02日

 

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双葉町役場の渡邉さん(後列左から3番目)

「地震と津波で被災した後、翌日には原発が危ないということで、何もできないまま町を離れることになってしまった。まだ先は見えないが、希望をもってがんばっていきたい」

 

4月30日(土)、原発事故により福島双葉町(第一原発から3km)から埼玉県加須市に避難してきている方々への物資支援を行いました。

 

この支援活動は、パルシステム東京の組合員活動の中からの起案で、江戸川センターと江東センターのエリアで実。刻一刻と変わる避難所のニーズに少しでも早く応えるため、組合員の口コミの範囲で呼びかけ、バスタオルやタオルケット、冷却シート、台所用品、石けん、肌着浅類などを集めて届けました。また、「被災者の方へ自分たちも何かできることはないか」と職員が支援物資を持ち寄っていた八王子センターの物資も、避難所のニーズに応えられるものであったことから一緒にお届けしました。

お届けした主な物資

ハンドタオル

1,000枚
バスタオル 1,000枚
石けん

500個

その他

・洗濯ばさみ

・冷却シート

・除菌ジェル等衛生用品

・台所用品

・衣類

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避難所の元騎西高校。校庭は避難者の駐車場に

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トラックからバケツリレーで物資を搬入

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支援物資は体育館に集めれて、双葉町の役場職員と10名を超すボランティアで仕分け。「今後は避難してきた町の方が主体となってやっていってもらいたいと考えています」(双葉町役場 渡邉さん)

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様々なボランティアやサービスが避難者の生活を支えていました

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桶川高校ブラスバンド部による演奏会

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