1. ホーム
  2. 生協からのお知らせ
  3. 「原発いらない!3.11福島県民大集会」に参加しました
生協からのお知らせ

「原発いらない!3.11福島県民大集会」に参加しました

2012年03月16日

3月11日(日)、パルシステム東京の役職員11名が、福島県郡山市の開成山野球場で行われた「原発いらない!3.11福島県民大集会」に参加し、脱原発を訴えました。

集会にはパルシステム福島、パルシステム連合会、パルシステム千葉など、他のパルシステムグループの役職員も参加しました。
会場の開成山野球場の外野芝生席は除染が済んでおらず周辺より放射線量が高かったため、開場当初は立ち入り禁止となっていましたが、スタンドだけでは参加者を収容できなくなってしまい、急遽、放射線量が高いことを了承したうえで、大人限定で開放することになるなど、県内外から多くの方が集いました。
集会は13時にスタート。オープニングコンサート、呼び掛け人の挨拶などに続いて東京電力福島第一原発事故によって避難生活を強いられている農家や高校生など6名の方による「県民の訴え」が行われました。「原発事故のために助けに行けず、救えなかった命がある。人の命を守れずに、なにが電力、なにが経済でしょうか」…メッセージを読み上げた県民の方からは、事故当時の状況や避難生活の現状、国や東電の対応に対する不信感、不満などの切実な声とともに、脱原発を求める力強い訴えがありました。
地震が発生した14時46分には、集会に参加した約15,000人全員で1分間の黙祷を捧げました。

集会終了後、郡山市内を二手に分かれて行進を行い、脱原発を広く市民に訴えました。パルシステムグループもまとまって行進に参加、パルシステムの脱原発の姿勢をアピールしました。

今後も、パルシステム東京では、脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を目指していきます。

fukusima3.11.jpg
約15,000人が集まり、脱原発を訴えました

fukusima3.11②.jpg
参加した役職員

fukusima3.11③jpg.jpg
行進の様子

ページの一番上へ

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿