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生協からのお知らせ

江戸川区立平井南小学校で、「お米の出前授業」の一環として苗植えをしました。

2012年06月01日

2012年5月31日(木) 平井南小5年生全生徒(46名)が、「バケツ稲」の苗植えをしました。

「お米の出前授業」とは、パルシステム東京が取り組んでいる「100万人の食づくり運動」の一つとして行なっている企画です。
「お米の出前授業」は、 「お米の一生(バケツ稲)を伝えよう」をテーマとして、お米の苗植えから収穫までを、都会の子どもたちに体験してもらい、食の大切さを知ってもらうことを目的としています。

学校でも社会科の授業の一環としてこの企画に賛同して頂いております。平井南小では2回目の実施になりました。 前回の2010年は座学・脱穀・試食(食べ比べ)を行いました。脱穀体験の際には、足ふみ脱穀機などの農機具を持ち込んでの体験学習を展開し大変好評でした。2012年もこの苗植えのあとに座学・脱穀を行う予定です。

今までに、「バケツ稲」の苗植えを行った小学生からは、沢山のお礼のお手紙が届きました。今後も依頼があれば積極的に「お米の出前授業」を展開していきたいと思います。出前授業の詳細はこちらから→出前授業について

パルシステム東京本部からは、産直政策活動推進課の木方課長・中司スタッフ、人事部から柿本スタッフ、江戸川センターからは、粳間センター長・野口スタッフが参加しました。

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木方課長から「これからみんなでこしひかりの苗を植えましょう。」と挨拶がありました

同小学校の第一校庭で、5.6時限目にこしひかりの苗植えをしました。生徒一名につきバケツ一個栽培。
苗1マット(約200株)をパルシステム東京より提供。土(つち)・バケツは生徒人数分、学校側で用意しました。

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まずはお米の勉強  みんな静かに聴いています

木方課長より、「なぜ苗にしてから植えるのか、なぜ種のまま植えてはいけないか」という話がありました。「種のまま植えると雑草も一緒に成長するので、栄養分がとられてしまい育ちが悪くなる。苗から植えれば雑草より早く成長するので、栄養分を取られることが少なく丈夫に育つため」との事でした。

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このこしひかりをみんなで植えます

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いよいよ苗植えの開始。その前に植え方のお勉強。土(つち)は混ぜすぎないようにする。この土のお団子ぐらいの固さがちょうど良いそうです。

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苗は親指と人指し指・中指でしっかりはさんで、まっすぐに立てるようにして植えてください。この苗1株でお茶碗約1杯分のお米がとれます。バケツにはこれを3株植えてくだい。

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みなさん上手に植えられたみたいですね

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皆さんこれで苗植えは終了ですが、これからが大事ですよ。

最後に木方課長より、「今日植えた苗の収穫は、11月の中旬から下旬になると思います。その間、みんなで植えた苗の成長をしっかり観察してください。苗は生き物ですから、十分注意して育ててください。雑草などが出てきたら取り除いてください。特に水はやりすぎても減らしすぎてもいけません。また、冷たすぎても暖かすぎても枯れてしまうことが有ります。みんなで 優しく見守り、秋には大きく実るように頑張って育てましょう。」との話がありました。平井南小5年生の皆さん大変お疲れさまでした。

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