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生協からのお知らせ

福島の子どもたちへのカンパにご協力をお願いします

2012年10月01日

パルシステム東京は、10月8日(月)~10月26日(金)、福島の子どもたちを放射能から守るために活動している3つの団体を支援するため、「福島支援カンパ」に取り組みます。
注文用紙提出、またはインターネット注文の際に、6ケタ番号で申込みができます。カンパ金額は「一口300円」か「一口1,000円」の2種類、ご利用代金と一緒に引落しとなります。

パルシステム東京は、福島を支える活動をすすめます。
東京電力福島第一原発事故による放射能汚染という現実を前に、福島の人々は、不安を抱えながらも行動を始めています。放射能から子どもたちを守るため、測定し・学び・保養に向かい・訴える...など、最大限の努力を続けています。
パルシステム東京では、長年、原発による電力を使ってきたものとして、福島の人々とつながり・協力していきます。理事会のもと、「復興支援特別委員会」を設置し、さまざまな福島支援活動に取り組んでいます。今回の「福島支援カンパ」もそのひとつです。みなさまのご協力をお願いします。

【福島支援カンパ】
募集期間:10月8日(月)~10月26日(金)※チラシは10月1日(月)より配付します
6ケタ番号:109941(一口/300円)、109959(一口/1,000円)

  • 集まったカンパ金の総額を検討し、3団体に分配します。
  • このカンパは、税額控除対象の寄付金ではありません。
  • ポイントでのカンパはできません。

 

【福島支援カンパ贈呈団体】
未来の福島こども基金~子どもたちの定期的な保養のために~
「チェルノブイリ子ども基金」から生まれた団体。その経験から、保養することの必要性を訴え続け、沖縄県久米島町に保養施設を建設。7月から保養活動をスタートしています。
チェルノブイリでも医療活動を行った小児科医の黒部信一・代表は、「チェルノブイリ事故後のデータから、24日間の保養で内部被ばくのセシウムを20%減らせることがわかっています。それに加え、汚染のない環境で過ごすことで、子どもたちはストレスから解放され、免疫力を高め、病気になりにくい身体になります。福島の子どもたちにも定期的な保養が必要なのです」と訴えます。カンパ金は、保養プログラム参加費などに使われます。

未来の福島こども基金

 

子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト~若いママのグループ「3a(すりーえー)郡山」の活動など~
「健康・保養相談会」の開催や、情報誌『ママレポ』の発行、県外で避難生活を送る福島県民との交流などに取り組む「子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト」。その一つ、「3a郡山」は、若いママたちが立ち上げた団体です。活動拠点の「市民サロン」の開設にはパルシステム東京も協力。相談会の開催や行政への請願活動を行っています。
「子どもたちにとっての最善は何かを迷いながら、そして、最良な未来になるよう願いながら、福島で行動しています」と話す「3a郡山」の野口時子・代表。「ぜひ私たちとつながってください。子どもたちに『素敵な未来が待っている!』とバトンを渡したいから」と訴えます。

3a郡山.jpg

 

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク~福島、そして全国の団体と連携し活動する~
原発事故後、いち早く発足した「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」。
代表の佐藤幸子さんは、「アトピーや化学物質過敏症に悩まされる子どもたちが増えているように、私たちのくらしは化学物質の影響を受けています。その上での放射能です。私たちはこれを複合汚染ととらえ、たとえ微量でもいのちを脅かす放射能は取り除かなければならないと考えます」と話します。
放射能検査や避難・保養など子どもたちを放射能から守る努力を重ねながら、国や東京電力への要請活動にも取り組んでいます。

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パルシステム東京は、今後もさまざまな復興支援活動を続けてます。

【関連リンク】
パルシステム東京の東日本大震災支援活動報告はこちらから→『Pray for Japan』

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