1. ホーム
  2. 生協からのお知らせ
  3. 脱原発と温暖化防止を目指す生協パルシステム東京は、株式会社うなかみの大地と ともにグリーン新電力を創設し、主要事業所の電気を、日本で初めて「地域に根ざ した再生可能エネルギー電力」にシフトします
生協からのお知らせ

脱原発と温暖化防止を目指す生協パルシステム東京は、株式会社うなかみの大地と ともにグリーン新電力を創設し、主要事業所の電気を、日本で初めて「地域に根ざ した再生可能エネルギー電力」にシフトします

2012年11月22日

pdf.png「地域に根ざした再生可能エネルギー電力」

11 月21 日(水)、生活協同組合パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:吉森弘子、組合員数 41.6 万人[2012 年3月末]、以下、パルシステム東京)は、脱原発と温暖化防止を目標に、子会社の株式会 社うなかみの大地(本社:千葉県旭市、社長:石毛正敏、以下、うなかみの大地)とともにグリーン新電 力*1 を創設し再生可能エネルギー電力をパルシステム東京の事業所において購入することで合意しました。 これにより都内主要17 事業所の電力を再生可能エネルギーにシフトし、100%再生可能エネルギーを目 指します。

【開始時期】
2013年4月(予定)から段階的に実施

【子会社を通じた再生可能エネルギーの購入について】
うなかみの大地の特定規模電気事業*2への参入は、2011 年度に決定したパルシステム東京エネルギー政 策に基づく、脱原発・再生可能エネルギーへの転換、及び地球温暖化防止の取り組みの一環で、生活協 同組合が子会社を通じて特定規模電気事業に参入することは初めてとなります。

【"地域に根ざした"再生可能エネルギーを購入します】
うなかみの大地が再生可能エネルギーを購入する際は、購入先の地域の経済拡大・雇用拡大につながる 事業形態で発電されている「地域に根ざした再生可能エネルギー電力」を選択します。地域にお金が落 ちることで、地域は再生可能エネルギーの発電の安定と拡大に取り組め、都市がその電力を得るという、 Win-Win の関係を目指します。

パルシステム東京は、うなかみの大地とともに、今後も地域に根ざした小水力発電、風力発電、太陽光 発電等の再生可能エネルギー拡大の仕組みづくりに参画して参ります。


*1 グリーン新電力:再生可能エネルギーを主にした電力の供給事業
*2 特定規模電気事業(新電力):平成11 年度の改正電気事業法(平成12 年3月21 日施行)により新たに認められた事業で、 電気の小売自由化の対象需要家に電力会社の電線路を使って又は自営線を敷設して電気を供給する事業です(ただし、特定 供給に該当するものは除かれます)。

【この記事に関するお問い合わせ先】
  生活協同組合パルシステム東京 広報室
  TEL:03-6233-7610(月~金/9:00~17:30)    : FAX 03-4570-5699
  E-mail:palsystem-tokyo@pal.or.jp       HP:http://palsystem-tokyo.co.jp/index.html

【関連情報】
(株)うなかみの大地
パルシステム東京 エネルギー政策

ページの一番上へ

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿