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生協からのお知らせ

2014年度平和カンパ募集のおしらせ

2014年06月23日

紛争や難病、貧困

 わたしたちには想像できないような境遇におかれている子どもたちが

世界にはたくさんいます

子どもたちの『生きる 守られる 育つ 参加する』権利のために

わたしたちの想いをのせて 平和カンパを届けましょう

平和カンパ20140605.jpg

※このカンパは、税額控除対象の寄付金ではありません

 

2014年度平和カンパ 

カンパ募集期間: 2014年6月30日(月)~8月1日(金)
カンパ金額: 1口200円もしくは1口200ポイント(1口~何口でも)
カンパの方法: 6月30日(月)~8月1日(金)の間に提出する注文用紙の「6ケタ商品注文欄」にプロジェクト別の
                 6ケタ番号と口数(複数可)をご記入下さい。インターネット注文も、「6ケタ商品注文欄」で受け付けます。

 

2014年度平和カンパ贈呈プロジェクト紹介 

6ケタ注文番号は2013年7月2回~8月1回の間のみ有効です。

7つの全てのプロジェクトへ(6ケタ注文番号:109771 /ポイントカンパは193640)

下記7つのプロジェクトに、均等に配分して送金する番号です。
例)「1」と記入すると、それぞれの団体に約28円ずつ送金されます。
例)「35」と記入すると、それぞれの団体に1,000円ずつ送金されます。

 

1.チェルノブイリ 小児ガンの治療を受ける子どもたちへ (6ケタ注文番号:109703 /ポイントカンパは193577

活動団体:チェルノブイリ子ども基金http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/

チェルノブイリ原発事故は、放射能汚染地域に住む子どもたちに今も健康被害を与えています。非汚染地域での保養に参加したニキータ(16歳)は、障害者認定を受け病気と闘いながらも、福島に同じような被害者が出ないことを祈っています。

 

2.南アフリカ  エイズにより親を失った子どもたちへ (6ケタ注文番号:109762 /ポイントカンパは193631

活動団体:日本国際ボランティアセンターhttp://www.ngo-jvc.net/

人口の12%がHIV感染している南アフリカ。エイズにより親をなくした子どもたちは、生活基盤を失い、差別を受けるケースも。平和カンパは、こうした子どもたちのサポートや、最低限の栄養としての野菜栽培、ケアサポート・ボランティアへのエイズ研修などに使われます。

 

3.タイ国境(難民キャンプ) 学びの場を待ち望む子どもたちへ (6ケタ注文番号:109746 /ポイントカンパは193615

活動団体:シャンティ国際ボランティア会http://sva.or.jp/

ミャンマーの旧軍事政権の迫害を受け、難民生活を続ける少数民族の人々。12歳の少女、ナウ・アェ・ミントさんは、炊事や掃除などの家事をしながら、医師になる夢を抱いています。平和カンパなどで運営される図書館は、子どもたちの夢の実現のための貴重な学びの場となっています。

 

4.バングラデシュ 児童労働を強要される子どもたちへ (6ケタ注文番号:109754 /ポイントカンパは193623

活動団体:シャプラニール=市民による海外協力の会http://www.shaplaneer.org/

貧困層の少女たちは、家事使用人として働かされるため、教育機会も与えられていません。平和カンパは、読み書きの指導などを行うセンターの運営や、雇用者に労働環境の改善を求める取り組み、「子どもの権利」を市民に広めて児童労働の減少につなげる活動に使われます。

 

5.イラク 白血病等の治療を受ける子どもたちへ (6ケタ注文番号:109720 /ポイントカンパは193593

活動団体:日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)http://www.jim-net.net/

イラク戦争後11年経った今も、英米が使用した劣化ウラン弾で白血病になった子どもたちの多くが、治療もされずに亡くなっています。昨年度のカンパ金で2名がイランで治療を受け、健康回復しました。原発の核燃料サイクルから作られる兵器で子どもたちが犠牲になることを許してはなりません。

 

6.パレスチナ 軍事・経済封鎖下のガザ地区の子どもたちへ (6ケタ注文番号:109711 /ポイントカンパは193585

活動団体:パレスチナ子どものキャンペーンhttp://ccp-ngo.jp/

世界の難民の4人に1人がパレスチナ人といわれ、イスラエルによる封鎖の続くガザ地区。停電や断水も続き、住民の8割が食糧援助に頼ってくらしています。平和カンパなどで運営される児童館では、教育活動のほか、爆撃などによるトラウマを抱える子どもの心理サポートなども行われています。

 

7.アフガニスタン 命の水を待ち望む子どもたちへ (6ケタ注文番号:109738 /ポイントカンパは193607)

活動団体:ペシャワール会http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

1986年からアフガンで医療活動をすすめる中村哲医師は、干ばつによる水不足や栄養失調で次々に死亡する子どもたちを見、2000年から用水路建設事業もスタート。現在は少しずつ農業も再開。「国民が満足に食べられるようになればテロは自ずとなくなる」と話す中村医師への支援です。

 


パルシステム東京の平和カンパは、厳しい状況の子どもたちに夢と明日を届ける くらしの中でできる平和活動です
平和はすべての生活の基盤となるものであり、生協活動の原点でもあります。 パルシステム東京の平和カンパは、身近に参加できる国際協力として、多くの組合員が参加する運動に発展しています。2013年度は総額749万2,685円のカンパ金を世界各地の子どもたちに届けました。また1996年度か~2013年度までのカンパ金の累計は1億1,918万5,157円となりました。

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