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生協からのお知らせ

101 校で、延べ13,000 名を超す生徒・児童がパルシステム東京「お米の出前授業」に参加しました

2013年01月08日

2012 年5月から12 月までに、生活協同組合パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:吉森弘子、組合員数 41.6万人[2012 年3月末]、以下、パルシステム東京)が、小学校など101 の教育機関で開催した「お米の出前授業」に、延べ13,793 名の生徒・児童が参加しました。

お米の授業.jpg

パルシステム東京では、2010 年から食の安全や農業についての理解と関心を深めるきっかけとしてもらうことを目的に、幼稚園や小学校などを対象に、「バケツ稲」セットの無償提供を始めました。同時に、組合員からの要望・協力を得て、江戸川区を中心に小学校、幼稚園への出前授業を開始しました。
2012 年はこの取り組みをさらに進めるために、東京都の公立小学校を対象に「お米の出前授業」の案内を送付しました。小学校では5年生の社会科に「稲作」が取り上げられていることもあり、学校側の関心も高く、186 校からお問い合わせをいただき、12 月までに101 校でお米の出前授業を開催しました。
開催校の先生、保護者の皆様からは「給食を残さなくなった」「好き嫌いが減った」「朝食がパンからご飯に変わった」などの声をいただいており、2013 年度も出前授業の要望をいただくなど、好評を得ております。

お米の出前授業

<パルシステム東京のお米の出前授業の特徴>

  1. 体験プログラム(苗植えや脱穀・籾摺り実習など)+授業(講義)を基本とし、食育や環境の視点も加え、食卓に上がる食べ物が様々な命の上に成り立っていることを伝えています。
  2. 単発企画から、苗植え~稲刈り・脱穀までの通年企画まで、学校の要望に合わせた形式で開催しています。
  3. 授業は、映像を交えながら、学年・年齢あわせ、わかりやすく、参加感のある組み立てをしています。
  4. バケツ稲は、パルシステム産地の協力を得て、有機質肥料100%の土(放射能や残留農薬検査済み)を使用しています。

<今後の予定>

・2012 年度開催校を中心に、小学校を中心とした教育機関への「お米の出前授業」を継続します。

 

【この記事に関するお問い合わせ先】
生活協同組合パルシステム東京広報室
TEL:03‐6233‐7610(月~金/9:00~17:30) : FAX 03‐4570‐5699
E-mail : palsystem-tokyo@pal.or.jp   HP : http://palsystem-tokyo.co.jp/index.html
出前授業ブログ : http://www.palsystem-tokyo.coop/course/

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