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生協からのお知らせ

福島の子どもたちのために~パルシステム福島親子交流企画を開催しました

2014年03月27日

3月23日(日)~25日(火)、福島の子どもたちを支援するための保養プロジェクトを開催、パルシステム福島から17組37名の親子が参加しました。東京電力福島第一原発事故の影響を最も影響を受けている福島県。放射能に対する不安を声に出すことがはばかれるような風潮もある中、日常を離れ、東京での休日を楽しみました。

集合写真~アスレチック公園前

 

1日目

渋滞もなく、予定より一時間前に東京へ到着。昼食後、大田区「平和の森公園フィールドアスレチック」で、思いっきり体を動かして、外遊びを楽しみました。

アスレチック

パルシステム東京の組合員親子も参加。初対面でも、子どもたちはあっという間に打ち解け、穏やかな青空の下、元気いっぱい遊び回りました。楽しく遊ぶ子どもたちだけでなく、保護者からも「事故から3年、気にしなくなっている人も多くなってきてはいるけれど、やっぱり不安。でも今日は、安心して子どもたちを外遊びさせられます」「泥だらけの洗濯は久しぶりだけど、うれしいわ」との声も。

宝探し

宝探しは、先着5名の発見者にこんせんくんのレアグッズをプレゼント。見つけられなくて悔しくて泣き出す子も…^^;

 

2日目

パルシステムの子会社、パルブレッドの八王子工場を訪問。工場見学と試食を兼ねた昼食会の後は、思い思い東京観光を満喫しました。

パルブレッド工場見学

パン工場見学は子どもも大人も興味津々。見学後の質疑応答では、「1日にどのくらいつくっていますか」といった質問から、「どうやったらもっと美味しく食べられますか?」のようなパン好きな方ならではの質問が多く出ました。

パンの試食

昼食は、焼き立てパン食べ放題…一人で9個も食べたお子さんも!みんな、おなかいっぱいパルシステムのパンを楽しみました♪

 

3日目

品川にあるユニセフハウスを訪問。4グループに分かれて、貧困や紛争など厳しい現実に晒されている世界の子どもたちの状況と、ユニセフの活動について話を聞きました。

ユニセフハウス

世界の5歳までの生存率や地雷の話などに、親子で真剣に聞き入りました。

交流会

昼からは、パルシステム東京新宿本部で交流。パルスステムの食材を使用したおにぎり、手巻き寿司、トン汁などで、にぎやかな昼食に。昼食後は、グループ対抗で全員参加のゲームで、大盛り上がり♪子どもたちの笑顔が印象的でした。

集合写真

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