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生協からのお知らせ

パルシステム東京は、配送センターなど、16事業所で使用する電力を再生可能エネルギーに切り替えました。

2013年04月22日

  4月21日(日)*1、生活協同組合パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:吉森弘子、組合員数 42.3 万人[2013 年3月末]、以下、パルシステム東京)は、脱原発と温暖化防止を目的に、事業で使用する電力の約77%(2011年度電気使用量比)を再生可能エネルギーへ切り替えました。

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  パルシステム東京では、16事業所で使用する電力を、子会社の株式会社うなかみの大地(本社:千葉県旭市、社長:石毛正敏、以下、うなかみの大地)に設立した新電力事業を通じて購入した「やまがたグリーンパワー株式会社」(山形県)のバイオマス発電所で作られた再生可能エネルギーに切り替えました。

  この取り組みは、パルシステム東京が、2011年12月に策定した「パルシステム東京エネルギー政策」に掲げる「生協事業の使用電力を再生可能エネルギーに転換します」に基づくもので、16事業所で使用する年間電力は、約456万kwh、当組合が使用する電力の約77%(2011年度電気使用量比)に相当します。

  パルシステム東京は、次世代の子どもたちに安心・安全な環境をつなげるために、今後も再生可能エネルギーに特化した電力購入を拡大し、グループ生協への売電、また電力自由化後は組合員宅への売電など、再生可能エネルギーの普及に努め、脱原発、地球温暖化防止の活動を事業面においても推進していきます。

 

【対象事業所】
当組合が契約当事者で、高圧50kW以上の16事業所
<導入事業所の内訳>

  • 14の配送センター
        (所在地: 足立区、江戸川区、大田区、江東区、世田谷区、港区、青梅市、
            狛江市、立川市、多摩市、八王子市、東村山市、府中市、三鷹市)
  • 2つの自前ビル[店舗、福祉施設、テナント]
        (所在地: 江東区、品川区)
  •  

    【供給イメージ】

    1. さくらんぼ農家から出される果樹の剪定枝などを原料とした「やまがたグリーンパワー」のバイオマス発電所で発電

    2. 電力会社の送電網を使用して送電

    3. パルシステム東京の子会社「うなかみの大地」の新電力(特定規模電気事業者)が電力を調達・調整

    4. パルシステム東京の事業所で電力を使用

    新電力供給イメージ図

     

    *1 契約上の電力購入先(新電力)への切り替えは2013 年4月1日でしたが、
         やまがたグリーンパワーの発電施設のトラブルにより、
         4月21 日が再生可能エネルギーの実質的な供給開始日となります。

     

    【この記事に関するお問い合わせ先】

      生活協同組合パルシステム東京広報室

      TEL: 03-6233-7610(月~金/9:00~17:30)    FAX: 03-4570-5699

      E-mail: palsystem-tokyo@pal.or.jp         HP: http://www.palsystem-tokyo.coop/

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