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生協からのお知らせ

自宅の様にくつろげる場に。中野区に認知症対応型の複合福祉施設を開所します.

2013年05月01日

  生活協同組合パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:吉森弘子、組合員数 42.3万人[2013 年3月末]、以下、パルシステム東京)は、5月1日(水)に、中野区東中野に「認知症対応型グループホーム(共同生活介護)中野陽だまり」を開所します。
   また、開所にあたっては既設の「認知症対応型デイサービス中野陽だまり だんらん」を移転させ、認知症に対応した福祉サービスの充実を図ります。

 

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  パルシステム東京は、5月1日(水)に、中野区の指定を受けて、「グループホーム中野陽だまり(認知症対応型共同生活介護)」を東中野1丁目に開所します。また、今回の開所にあわせて、同区東中野4丁目にある福祉事業所「中野陽だまり」から「認知症対応型デイサービス中野陽だまり だんらん」が規模を拡大して移転します。

  進む高齢化とともに、認知症への対応は社会的にも大きな課題であり、レスパイトケア(*)が注目されてきている中、生協が『認知症ケア専門士』のいる複合型認知症対応施設を開所することの意義は非常に大きいと考えております。当組合の理念「『食べもの』『地球環境』『人』を大切にした『社会』をつくります」のもと、利用者の皆様が人とのつながりの中で日々を心穏やかに過ごすことを支援すると同時に、家族の方の介護負担の軽減にもつながる福祉サービスの提供を目指します。

 

  *レスパイトケア
  乳幼児や障害児・者、高齢者などを在宅でケアしている家族を癒やすため、一時的にケアを代替し、リフレッシュを図ってもらう家族支援サービス。施設への短期入所や自宅への介護人派遣などがある。(出典:知恵蔵2013)


【施設概要】

  • 名称:
       第2中野陽だまり
  • 所地:
       東京都中野区東中野1-4-10
  • 概要:
       1F:デイサービスセンター中野陽だまり だんらん(認知症対応型通所介護)/2ユニット×12名
       2・3F:グループホーム中野陽だまり(認知症対応型共同生活介護)/2ユニット×9名
  • アクセス:
       JR「東中野駅」、東京メトロ丸の内線「中野坂上駅」から徒歩7~8分

【特長】

  • 医療関係:
    医療機関との連携、認知症デイサービスに看護師を配置。また、介護計画担当者を各フロアに配置。日々の生活状況などを確認しながら、その人にあった生活を考えていきます。
  • 食事:
    生協の食材も使い、旬や、手づくりの温かさ、味にこだわった食事を提供します。また、やわらかい食材中心のメニューなど、一人ひとりに合わせた対応も行います。
  • 環境配慮:
    通路・共有部には人感センサー付照明、事務所照明にはLEDを採用し、グループホーム全居室およびデイサービスセンター内は最新の冷媒ルームエアコンを設置。環境にも人にもやさしい施設となるよう様々な工夫を凝らしています。

建物外観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【この記事に関するお問い合わせ先】
生活協同組合パルシステム東京広報室
・TEL: 03-6233-7610(月~金/9:00~17:30)
・FAX: 03-4570-5699
・E-mail: 問合せ

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