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生協からのお知らせ

2013年度 パルシステム東京 市民活動助成基金説明会を開催しました

2013年07月04日

説明会会場の様子 6月26日 (水)、東京都消費生活総合センター16F学習室にて「2013年度パルシステム東京市民活動助成基金説明会」を開催しました。はじめにパルシステム東京組織部担当部長より、申請に伴う実務を説明しました。続いて運営委員の林美栄子氏より、申請書の書き方のコツ、助成金申請をすることのメリットと団体の成長について話し、参加者からの質問に答えていきました。

 

 

 

 

林委員

助成金申請・活用は団体を成長させるチャンス 
  1. 申請書を書くことで団体全体を内外から検証する機会になります。
  2. 実際に助成金を得て活動すること(大きな実績を残すこと)は団体の成長につながります。
  3. 今回助成金を受けられなくても、次の申請に向けての準備となります。
  4. 市民活動の可能性は無限。社会にも、自分にも、かけがえのない財産づくり。

よりよい社会に向けて、多くの市民活動団体からの申請をお待ちしております。

 

2013年度パルシステム東京市民活動助成基金の申請はこちらから

 


質疑応答では、以下のような質問と回答が繰り広げられました。(一部)

Q1.活動団体の構成メンバーにパルシステム東京の組合員が1人以上必要?

⇒ A1.組合員がいなくても申請可能。組合員の有無に関わらず運営委員会にて基準に基づく審査を行ないます。


Q2.地方・海外からの参加者の多い、1~2日間のシンポジウム開催といった事業も対象になる?

⇒ A2.開催地が東京都内で、公益に資する事業であれば、対象となりえるかと思いますので、ぜひ申請してみて下さい。シンポジウムの場合、助成金を会場費や移動の交通費などにも充てることができます。また、助成団体になると、パルシステム東京の広報を通じて、東京の組合員に対し参加を呼びかけることも可能ですので、ぜひご活用ください。



Q3.任意団体からNPOになる為、定款の変更などの作業を、役員3人が必死に人件費無しでやっているが…助成金を人件費に充てることは可能?

⇒ A3.パルシステム東京市民活動助成基金の一つの特長として、助成金の使途が比較的ゆるやかなことが挙げられます。事業に不可欠であることを申請書に記入いただくことで、人件費や備品購入費に充てることができる場合があります。申請にあたっては、使途詳細については算出根拠もわかるように細かくご記入下さい。年度の活動終了後には活動・会計報告書、領収書(原本)などを提出していただきます。また原則として助成決定後の使途変更は認められませんので、申請書をご記入する際にはご注意願います。


Q4.領収書の原本を提出することになっているが、団体の記録のためにも戻してはもらえないのか。

⇒ A4.領収書は原本の提出をお願いしておりますが、団体にお戻しすることに関しては個別に対応させていただきます。

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