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生協からのお知らせ

「フード・アクション・ニッポンアワード2013」販売促進・消費促進部門入賞!   「お米の出前授業」を小学校など92校で開催、6,688人が参加しました。

2014年03月03日

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  2013年12月、パルシステム東京が、小学校などの教育機関で行なっている体験型プログラム『お米の出前授業』が、食料自給率向上に寄与するものとして『フード・アクション・ニッポンアワード2013』の販売促進・消費促進部門に入賞しました。

  パルシステム東京では、2010年から地域貢献活動の一環として、社会科でお米作りの学習が取り扱われる小学校5年生を中心に、パルシステム東京の職員が講師を務める教育機関向けの体験型プログラム『お米の出前授業』を行っています。

  出前授業は、「苗植え実習」「お米の授業」「脱穀・籾すり学習」「試食・食べ比べ」から、必要なプログラムを選択できるようになっており、お申し込みいただいた教育機関の先生方と打ち合わせを行ない、それぞれの授業の形式にあわせて提供しています。

お米の出前授業風景

  2013年度は2月末までに、計92校にて6,688人を対象に、計289回の開催。お米作りの一年を追えるよう、苗植えから収穫して試食するまで、複数のプログラムをお申し込みいただく学校が増えています。

■お米の出前授業に関する詳細(プログラム・講師・開催実績・推薦者の声など)は
  パルシステム東京HP「お米の出前授業」をご参照ください。

  パルシステム東京は、長年、培ってきた産直産地との取引、交流の経験と知識を活かし、子どもたちが、お米や食べものについて関心を持てるよう、楽しく、興味深く学べる「お米の出前授業」を今後もさらに広めていきます。


*フード・アクション・ニッポンアワードとは

  国産農産物の消費拡大の取り組み「フード・アクション・ニッポン」の展開の一環として創設され、食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取り組みを一般から広く募集し、優れた取り組みを表彰することにより、食料自給率向上に向けた活動を広く社会に浸透させ、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すもの。農林水産省が共催、内閣府・文部科学省・観光庁・環境省が後援。(フード・アクション・ニッポンアワードHPより抜粋)


【この記事に関する問合せ先・ご取材申込み】
生活協同組合パルシステム東京 広報室担当: 石川健一
〒169-8526 東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿7F
TEL:   03-6233-7610   (月~金/9:00~17:30)
FAX:   03-4570-5699
E-mail:   palsystem-tokyo@pal.or.jp
URL:   http://www.palsystem-tokyo.coop/

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