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生協からのお知らせ

足立区と災害時支援協力等に関する協定書を締結しました。

2014年01月29日

1月29日(水)、生活協同組合パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:野々山 理恵子、組合員数 42.3万人[2013 年3月末]、以下、パルシステム東京)は、パルシステム生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区、理事長:山本伸司)とともに、足立区と「災害時における応急物資等の供給及び被災者への支援等に関する協定書」を締結しました。

 

パルシステム東京足立センター(足立区中央本町3丁目)では、足立区在住の組合員が中心となり、2011年度から災害発生時の協力体制などについて足立区の防災担当者と意見交換を重ねてきました。

そして、2013年1月に提出した「足立区地域防災計画 震災対策編(平成24年度原案)についての意見書」で示した、生協の配送トラックと倉庫を活用した協力体制についての提案が契機となり、パルシステム東京としては初の行政との災害時における支援協力の協定書締結となりました。また、同時にパルシステム連合会も足立区と協定を締結し、パルシステム東京と一体となった災害支援協力を行なうこととなりました。

締結式では、足立区在住の組合員も同席し、足立区近藤区長と、パルシステム東京の野々山理事長、パルシステム連合会の石田専務理事との間で、協定書の締結と、今後の連携に関して意見交換を行いました。

協定書の締結に基づき、今後、パルシステム東京は、足立センターを支援活動の拠点として、災害発生時には、足立区からの要請に基づき、避難者等へ支援物資や、一時避難場所の提供等を行ないます。また、日常的にも、情報交換などを通じ、行政との連携と、災害に対する備えを強化してまいります。

災害時における応急物資等の供給及び被災者への支援等に関する協定書 締結式
(写真:前列左から、パルシステム東京組合員(2名)、パルシステム東京 野々山理事長 、足立区 近藤区長、パルシステム連合会 石田専務理事)

懇談
「今後も、防災以外(福祉など)の分野でも意見交換をして、協力できるところはしていきたい」(近藤区長)

備蓄品
50人分の防災用品(ブランケット、アルファ米、飲料水、トイレンジャーなど)

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