

生活協同組合パルシステム東京ではパルシステム連合会とともに、事業の様々な側面から環境への配慮活動に取り組んでいます。
健康と環境に配慮した商品の開発と利用普及に取り組んでいます。特に洗剤については合成界面活性剤による生態系への負荷低減のため「石けん」商品の利用普及に取り組んでいます。

配送センターを新設(移転含む)する際には、屋上緑化や雨水タンク、省電力ランプなど環境に配慮した設備の導入を積極的に進めています。

東京都のディーゼル車規制、地域の大気汚染と地球温暖化防止を考慮して、ディーゼル車からNOXの排出量の少ないLPG(液化天然ガス)車やガソリン車への切り替えを進めています。
また、地域への低公害車普及のために、2002年3月に東村山センター内に車両用LPG充填所「エコ・ステーション」を設置しました。
商品の容器包材やレジ袋(店舗)の削減、食品残さのリサイクル(店舗)など、廃棄物の削減に取り組みました。