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パルシステム東京の「出前授業ブログ」

田植えから試食までお米を一緒に学びましょう

教育機関向けにバケツ・ミニ田んぼで栽培する稲苗の提供と、苗植えから稲刈り、脱穀、籾摺りまでの一連の実習支援や、お米について理解を深める授業を行っています。生産者と交流を深め、産直に力を入れているパルシステムならではの、楽しい「お米の出前授業」として開催中。年間を通しての取り組みとして、ご要望に応じて幅広く展開しています。日本人の主食であるお米の大切さ、日本の食、農、文化を、子どもたちとともに学んでみませんか?

主な講座1「お米の学習・苗植え実習」詳しいプログラム内容を見る


  • お米ができるまでを、暦や代表的な産地の紹介とともに学習。今と昔、それぞれの生産者の知恵や工夫を学びます。

  • 田起こしから苗植えまで体験が可能です。

  • 土とバケツは教育機関でご用意ください。

主な講座2「脱穀・籾すり実習」詳しいプログラム内容を見る


  • 穂が全体的に黄色くなったらいよいよ稲刈りです。はさみなどで刈り、乾燥させた後、穂から籾をはずします。

  • 次に籾すりです。すり鉢に稲からはずした籾を入れ、野球ボールでこすって籾殻と玄米に分けていきます。

  • 実習に使用するすり鉢や野球ボールなどの必要な器材はパルシステムが用意し、作業のレクチャーをします。

主な講座3「試食・食べ比べ」(各教育機関にて授業運営)詳しいプログラム内容を見る


  • 講師マニュアルを元に、担当の先生が講師となり授業を行って頂きます。パルシステムのお米を無償提供します。

  • 食べ比べも行い、様々なお米について学びます。自分たちが育てたお米と比べる事もできます。

  • 一連の米づくり体験を通じて、生産者の苦労と食べものの大切さを実感する瞬間です。

お米の出前授業の申し込みはこちら

  1. 1申込書をダウンロードします。Excel版とPDF版の2種類より選べます。

  2. 2申込書に必要事項を記入します。

  3. 3メールにて申込書添付の上、送信ください。(FAXでの受付も可能となります。)

1のお申込書
Excel版ダウンロード PDF版ダウンロード
2のお申し込み先

お申込み窓口:商品産直政策推進室(担当:石田)

申込専用メールdemaejyugyou-okome@pal.or.jp

FAX03-4540-6925

※個人情報は、出前授業のご案内のみに利用し、他の目的で利用することや外部(第三者)へ開示・提供することはありません。
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