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パルシステム東京の「出前授業ブログ」

地域の小学校で「お米の出前授業」展開中

都内の小学校では5年生の社会科で「米作り」について学習します。「バケツ稲」などの体験を通じて「米作り」を学べるパルシステム東京の「お米の出前授業」は好評をいただき、出前授業の依頼が年々増加しています。都内の教育機関との連携で広がるパルシステム東京の「お米の出前授業」の概要について紹介します。

 

◆ますます広がる「もっとお米を食べよう」

 

2008 年「バケツ稲」を近所の学校や幼稚園に提供したことをきっかけに、2011 年から始まった「お米の出前授業」。

 

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2017 年度上期は「学習&苗植え実習」で114校8,184人、下期の「脱穀・籾摺り実習」には128校9,189人の児童がそれぞれ参加。同時に、パルシステムの産直米とマニュアルを提供して学校完結ですすめる「食べ比べ授業」も推進し、授業実施校合計は151校、参加児童(5年生)1万807人(前年比120%)となり、都内公立小学校5年生の約11%へ授業を実施しました。これらの活動が認められ、東京都より広域食育推進民間活動支援事業費補助金を受け、授業用備品費用に活用しました。

 

お米の消費量減少や米農家の離農が進むなか、子どもたちが将来もおいしいお米を食べ続けることのできる環境を残すために「もっとお米を食べよう!」を伝えています。

 

thumb_okomedemaejugyou.jpg2018年度もすでに多数の申し込みがあり、さらなる広がりを見せています。講師はおもに各配送センターの活動長らが担い、補助講師としてセンター職員、協力会社社員、食育リーダー、PLA(パルシステム・ライフ・アシスタント)の協力を得ながら、取り組んでいます。一粒のお米が食べられるようになるまでの大切さを知ることができ、「これからは、ごはんは残さず食べます!」といった感想が寄せられています。「ごはん」を食べること「米作り」が食と環境を守ることにもつながるという、パルシステム東京の想いを、小学生にわかりやすく伝えていきます。

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‣パルシステム東京が作成した「お米の出前授業」のテキスト。

「ごはん」を食べることで、米農家さんを応援し、

田んぼと自然を守り、生きものを生み出す場になり、

食と環境を守ることにつながることが学べます。

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「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
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