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【イベントレポート】ようこそ、マギーズ東京へ ~見て知って話をする時間をご一緒に~

2019年08月20日

外観

  7月27日(土)夕方、がんに影響を受けるすべての人が気軽に訪れることのできる施設「マギーズ東京」(江東区豊洲)の見学と参加者の交流会を開催しました。
昨年に続き2回目の開催となる今回は、23名が参加しました。


【企画担当スタッフの思い】
takada_image.jpg  パルシステム東京では、パルシステム共済連のたすけあい活動助成金を活用して、2012年からピンクリボン運動に取り組んでいます。
大きな学習会、講演会の開催の一方で、がんを経験した人それぞれの気持ちを分かちあう大切さを感じました。2015年から「ピンクリボンカフェ」を都内各地で開催し、参加した人が家族や職場とは違う安全な場でひと時を過ごしました。そこで言葉にした思いをお互いが聞きあうことが共感とつながりを生んでいます。
「ようこそ、マギーズ東京へ」は2018年から、乳がんを含めたがんを経験した人、その家族や友人に参加を広げ開催しています。今までもこれからも「はじめましての方もお久しぶりの方もご一緒に。」
気持ちを分かちあう仲間と心地いい場、マギーズ東京の見学と交流の時間をお過ごしください。

  

病院でも家でもない「第二の我が家」

  お茶を飲んでゆっくり過ごしたり、医療的知識のある友人のような、看護師や心理士とも話すことができます。

内観

  

あなたはここにいる価値のある人です

  マギーズ東京が大事にするのは、心地よい環境とヒューマンサポート。 研修を重ねたスタッフやボランティアが、自然光の注ぐ、木のぬくもりを感じられる空間で 来訪者を迎えます。

室内見学

がんの経験をした人だけでなく、家族や友人医療者など、がんに影響を受けるすべての人が無料で、予約なしに利用できます。男性のリピート率も高いのは、ここが安心の場であることの証です。

  当日は施設内を見学し、細部にわたるこだわりに触れることができました。

  後半は2つのグループに分かれて交流の時間を持ちました。
それぞれ参加した動機や今気になっていることを話し、うなずきながら共感する様子が伺えました。

交流
マギーズ東京のホームページはこちらから

■2019年度パルシステム共済連のたすけあい活動助成金を活用して開催しました■

参加者の声(抜粋)

✻以前より興味をもっていたマギーズ東京を訪問できて感謝しています。当事者が自分らしく、悔いなく生きることを考えました。

✻病院にも家族にも友だちにも相談できないこと、話せないことをきいていただける場を必要としている人が多いことに改めて気づかされました。すすめたい人がたくさんたくさんいます。

✻いつでも、どんな状態でも誰もが受け入れられる場があるという安心感は、とてもありがたく心強いです。また訪問させていただきたいです。

花

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