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地域組合員主体で運営する世田谷区地域デイサービス事業「あじさいの家」 開催100回を迎えました!

2018年11月14日

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  世田谷区下馬にあるパルシステム東京の組合員交流施設「パルひろば下馬」では、2016年9月から地域デイサービス「あじさいの家」を毎月2~4回開催しています。 パルシステム東京登録グループ「生活研究・あじさいグループ」の組合員が主体となって運営しており、11月6日(火)に開催100回を迎えました。

 

  この日はいつもの利用者3名と組合員7名のほか、世田谷区と地域包括支援センターの職員も参加。昼食を取りながらのおしゃべりや体操、歌などを楽しみました。

 

理学

理学療法士の方から座ったまま手軽にできる体操を教わりました

 

 

「利用者もお客様ではない、出席者全員が運営に参加」 みんなで作るあたたかな居場所

  「送迎はなし。利用者はお客様ではない。」が、介護予防・健康寿命を延ばすことが目的の地域デイサービス 「あじさいの家」の決まりごとです。自分の足で通えば運動にもなるし、おいしいお茶をみんなに入れてあげたら「ありがとう」の言葉が聞けてうれしい気持ちになります。ちょっとしたことが介護予防に繋がります。
   運営組合員の中には昭和21年の下馬生協発祥からの組合員もいて、利用者も運営者も開催日には折り紙やゴム印作り、座布団づくりなどの手芸をみんなで楽しんでいます。
「あじさいの家」は初めての人もすぐなじめてしまう、あたたかな雰囲気の居場所です。

 

作品

参加者が作った貼り絵と、着物の生地を使った手作り座布団

 

  当日は100回開催をお祝いして、みんなで一言ずつ今の思いを話す時間を設けました。

  運営に携わる組合員の竹内さんは「はじめにパルシステム東京からあじさいグループで地域デイサービスをやらないかという話があったとき、グループのメンバーも高齢になりつつあること、週に1度必ず開催すること、行政から任されることの責任の重さを感じ、やり続けられるだろうかと悩みました。しかし『地域社会に貢献していきます』というパルシステム東京の理念を思い出し、私たちにできることがあるなら、と参加を決断しました」と立ち上げ当時の気持ちを振り返ります。

 

ひとこと

「あじさいの家」にかかわる一人ひとりが思いを語りました

 

  パルシステム東京は今後も行政や地域の組合員らと連携して、さまざまな年代の地域の居場所作りに取り組みます。

 

 

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