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「がん」に影響を受けるすべての人が、気軽に訪れて、安心して話せる場所を |マギーズ東京見学会を開催しました

2018年10月12日

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(2018年度パルシステム共済連たすけあい活動助成金事業)

  9月22日(土)江東区豊洲、マギーズ東京で見学会を開催し、30人が参加しました。

  

マギーズ東京ってどんなところ?

  マギーズ東京はがんを経験した人・家族・友人がとまどい孤独なときに訪れ、自分の力を取り戻していく「第3の場所」で、がんにかかわるすべての人が無料で利用できる支援施設です。

  いまや日本人の2人に1人はかかるといわれるがんは、急性期治療が完了した後もがん治療が継続します。治療を開始した2~3ヶ月後くらいからさまざまな不安や悩みが出てくる方も多くいます。そんなときに誰にも言えない思いや悩みを話せる場所として、2016年にオープン。運営はすべて寄付でまかない、1日10~30人、年間約500人が訪れる施設となっています。

  マギーズ東京について、詳しくはコチラ

  

秋山さん

館長の秋山さんは新宿区大久保でも、くらし全般の悩みや不安を聞く「くらしの保健室」を運営

  

外観  花

マギーズ東京外観。ボランティアの団体が育てる花々が迎えてくれる

  

リビング  個室

室内の照明はやわらかく、初めての訪問でも落ち着く色づかい

  

  後半の自由見学では、参加者は秋山館長と一緒に写真を撮ったり、細かいところまで配慮された室内の様子に感心したり。明るくやわらかい雰囲気の空間に、みなさんリラックスしていました。

見学1  見学2

  

参加者のアンケートから

「以前から一度来てみたいと思っていました。建物の作りやイス、ソファなどが居心地よく、ほっとできます。」

「テレビでマギーズ東京を知り見学に参加しました。実際に訪れてすばらしい活動内容を知って、私もお役に立ちたいと思いました。」

  参加者からは上記のような感想が寄せられました。

  

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