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地域コミュニティ

12の市民活動団体とつながりました

2018年10月12日

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  10月2日(火)、パルシステム東京新宿本部で「2018年度市民活動助成基金伝達式」を開催し、今年度の助成対象団体の活動内容を知るとともに、だれもがくらしやすい社会をめざし活動する仲間として絆を深める機会となりました。

 

「仲間と共に歩み、手を携え合って社会をつくる」

 

  開会挨拶に立ったパルシステム東京;   野々山理事長は、パルシステムの理念と市民団体とのつながりについて、熱い想いで語りました。

パルシステム東京の理念:「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
パルシステムグループの理念:心豊かなくらしと共生の社会を創ります

 

理事長

  「私たちは"社会をつくることをめざす"生協です。
  とはいえ、私たちだけで実現できることではなく、同じ志をもつ仲間とともに歩み、手を携え合って叶えられるものだと思います。

  パルシステムは昨年、「SDGS推進副本部長賞」を受賞しました。この賞は国連で採択されたSDGS(持続可能な開発目標)達成に向け、優れた取り組みを行う企業・団体を表彰するものです。
私たちへの評価は、「たくさんの団体とつながって社会を変える運動をしている」という点にありました。つまり、この賞はパルシステムにかかわるすべての方々といっしょにいただいた賞だと考えております。
  きょうの伝達式をきっかけに、それぞれの立場で社会の課題に取り組んでいるみなさまにもその仲間に加わっていただき、これからもつながっていきたいと思っています。」
          パルシステム東京  野々山理事長

 

「パルシステムだから、と選んで申請してもらえる基金」

 

  続いて市民活動助成基金運営委員の山口委員長から、審査総括として次のようなお話がありました。

審査長

  「市民活動助成基金も今年で20年の節目を迎えました。毎年真夏に1、000枚に及ぶ書類を精査し、助成団体を選ぶという作業はなかなか大変なことではありますが、楽しみでもあります。
  このたび助成が決まったみなさんも、おそらくパルシステムのめざしていることを知り、私たちを選んで申請されたのだと考えれば、今後連携して何かをやっていく素地はすでにできているものだと思います。伝達式はそんなお互いが実際に顔を合わせる、最初の出会いの場です。そしてみなさんの発表(事業紹介)がとても楽しみです。
  これからいっしょに活動していくパートナーとして、末永くおつきあいをお願いします。

市民活動助成基金運営委員   山口委員長        

 

 

2018年度 市民活動助成基金助成団体の紹介(一部)

 


冒険遊びの会

「石神井・冒険遊びの会」
石神井地域でプレーパークを開催。親たちの子育ての悩み
を聞き、相談ができる専門家と繋がれる機会となる学習会
を開催。


小手先工房

「小手先工房」
子どもたちの学校・家庭以外のもう一つの居場所を作り、
みなが安心して生きられることを目指し活動する団体


備える会

「過去の震災に学び障がい者の備えを考える会」
阪神・淡路大震災を機に世田谷区内の5つの障がい者
支援団体が集まり、定期的な学習活動を行っている


日本ミャンマー・カルチャーセンター

「日本ミャンマー・カルチャーセンター」
在日ミャンマー人が主宰する、在日ミャンマー人の
心の拠り所となる日本語講座、文化活動を開催


2018年度市民活動助成基金 助成団体一覧は▼こちら▼
「12団体に総額463万円 2018年度市民活動助成基金 助成団体が決まりました」


パルシステム東京市民活動助成基金とは

 組合員が商品やサービスを利用することでうまれた剰余金をもとに、組織を越えた自主的な市民活動を資金面で支援する制度です。 
 生活協同組合パルシステム東京と市民活動とのネットワークを広げることを通じて、よりよい地域社会作りに貢献することを目的としています。
 特徴としては、団体が行う事業に関して助成する基金であること。他の助成金では対象外となることが多い人件費や事務所家賃なども申請できること。などがあります。
 組合員の大切な剰余金を元にした助成金のため、厳正な審査があります。

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「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿