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地域コミュニティ

ちいきではじめる居場所作りワークショップ 第2回開催(連続2回講座)

2017年12月04日

 パルシステム東京は11月10日(金)、新宿本部で「ちいきではじめる居場所作りワーク ショップ」の2回目を開催し、参加者自らが考える「地域で多世代交流ができる場」の実現に向けて取り組みました。
講師は前回同様岡本和泉さんです。

昨年のワークショップはこちら 前回はこちら

  

岡本さん2

岡本 和泉 氏プロフィール

  さまざまなデザインをベースに環境や自然、社会、暮らし、ものづくり、ひと、食、健康などにつながる仕事や表現を続けている総合デザイナー。
グラフィックデザイン全般、取材、イラスト、編集、クッキング、ライティング、コーディネートなど、フィールドワークは幅広い。
  3年前から自分の住む世田谷で「好きなことをビジネスへ展開する」取り組みを始めた。

  

  ホームページは こちら

  

まずは宿題の提出

 2回目の今回は体調を崩した方も多く、参加者少なめです。
今回のワークショップは宿題がありました。居場所立ち上げに向けた「トライアクションシート」の書き込みと、一人500円以内でランチ1品持ち寄りです。本日仕事や体調不良で講座を欠席したひとも、始まる前に宿題を届けてくれました。

 「トライアクションシート」は、5年後の自分の居場所作りのイメージを決め、そのために明日から何をするかを考えるワークです。
シートにはアイデアや問いが貼られ、「5年後のビジョン」にむかうアクションがたくさん出てきました。それが一人一人の気づきや学びにつながります。

ワーク中

全員で知恵を持ち寄ります

ぺた

思いついたら付箋紙に書いて「ペタ」

 

楽しみのひとつ、ランチタイム♪きょうのテーマは「ありがとう」

 

テーブル

 頭を使った後は、持ち寄りランチの時間です。テーブルセッティングもワークの1つ。

動画撮影

きょうはなんと!動画撮影も入っています

 ランチのテーマは「ありがとう」です。

料理

 災害時に利用できるポリ袋クッキングや10品目のケーク・サレ、コンテストに出品する予定の料理など、どれも気持ちがこもっていて、彩りもとてもキレイです 。

会話

おいしい手作りの料理をいただくと 、話も弾みます♪

 

おなかも心も幸せに♪午後のワーク

 たくさんのキーワードが貼られたアクションシートを材料に、7つのキーワードを話しました。

  

あなたが居場所をはじめるための7つのキーワード

 1.ものすごく面倒なこと
 2.仲間をつくること
 3.経済をまわすこと
 4.広報の手段をつくること
 5.地域やエリアの概念を越える
 6.多世代が行き来すること
 7.覚悟をもつことと、継続すること

  

きょうはすでに居場所を立ち上げているOBが加わり、参加者の宿題をもとに課題を割り出し、解決策がないか一緒に考えます。OBからは居場所を立ち上げるきっかけや運営の工夫を話してもらい、歩き出す勇気と継続する覚悟を学びました。

 

徳井さん

                                             子育てママの居場所  みつばち文庫  徳井さん

                                                                                 ホームページはこちら

 

 

  

  

  

  

唐仁原さん

        日野市で障がい者のグループホームを運営している  唐仁原さん

  

  

 

  

  

  

  

  地域の担い手として思いを語り合う中で、仲間としての意識が芽ばえ、今後連携の可能性が生まれています。
自分の思いを言葉にし人と話し合うことを、一歩踏み出すきっかけにしてほしいです。
パルシステムの施設(江東区辰巳、世田谷区下馬)を使ったコミュニティの取り組みも紹介し、見学の受け入れを呼びかけるなど、皆さんを応援します。

  

山田さん

  

  最後「宣誓書」を書いて読み上げ、参加した人たちが拍手を持って応援しました。

誓い

  パルシステム東京では、今後も講座参加者のアフターフォローや、居場所作りについての サポートを続けていく予定です。

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