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地域コミュニティ

「2017年度市民活動助成基金伝達式」を開催しました

2017年10月11日

伝達式

  パルシステム東京は、10月3日(火)、パルシステム東京新宿本部で「2017年度市民活動助成基金伝達式」を開催しました。

 

理事長

  はじめにパルシステム東京の野々山理事長が「市民活動助成基金は、毎年私たちが行っている事業で得た利益の一部を皆さまの活動に役立てていただき、さらに様々な形でつながっていくという仕組みのパルシステム東京が力を入れている社会貢献の一つです。
  みなさんの行っている市民活動をひとつひとつ積み上げ、きょうをきっかけに団体同士やパルシステム東京と交流し、これからのよりよい社会作りにつなげていきましょう」と挨拶しました。

 

 

 

 

委員長

  続いて助成団体を審査・選考している市民活動助成基金運営会の山口委員長は「伝達式は市民活動助成基金が大切にしているイベントです。審査書類でしか知らなかったみなさんに初めてお会いして、みなさんの言葉で実際の活動を聞くことができる機会です。
  選考委員一同とても楽しみにしています。」と話しました。

 

 

 

 

 

  今年度の助成対象の14団体に目録を授与し、団体に活動紹介と助成金事業について報告をしていただきました。

 

2017年度 市民活動助成基金助成団体の紹介(一部)

アジア女性センター

NPO法人「アジア女性資料センター」

アジアの女性たちと連携し、ジェンダー平等をめざす。
歴史と女性に関するフィールドワークツアーが人気。
さつき

コミュニティ・サロン「ほっとスペースさつき」

高齢者、障がい者、学生、児童などすべての人を受け入
れる地域の居場所を運営する。
助成金はトイレの洋式化改修工事費用の一部に。
ジョイスタディ

「ジョイスタディ・プロジェクト」

東日本大震災の広域避難者の暮らす新宿区百人町でコミュニティ活動を行う大学生たちの団体。助成金は地域住民との交流機会である夏祭りの食材費用に。
慈有塾

「慈有塾(じゆうじゅく)」

勉強をやり直したい16~33歳の若者への完全個別 指導の無料学習支援を行う。無料塾の運営の他、シェ ルター事業、相談、講演会も 行っている。

 

たしざん

「たしざん」

地域で障がいがあっても心豊かに暮らすための就労支援事業。将来的にはグループホームの設立をめざす。材料の一部にパルシステムの食材を使ったパン類の製造販売を行っている。


 

2017年度市民活動助成基金 助成団体一覧はこちら↓
「14団体に総額454万3,068円 2017年度市民活動助成基金 助成団体が決まりました」

 

パルシステム東京市民活動助成基金

 組合員が商品やサービスを利用することでうまれた剰余金をもとに、組織を越えた自主的な市民活動を資金面で支援する制度です。
 生活協同組合パルシステム東京と市民活動とのネットワークを広げることを通じて、よりよい地域社会作りに貢献することを目的としています。
 特徴としては、団体が行う事業に関して助成する基金であること。他の助成金では対象外となることが多い人件費や事務所家賃なども申請できること。などがあります。
 組合員の大切な剰余金を元にした助成金のため、厳正な審査があります。

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