1. ホーム
  2. 組合員活動
  3. 組合員活動記事一覧
  4. 【報告】ほのぼの福祉委員会「成年後見制度学習会「物忘れが出てきても 自分らしく生活するために」
みんなの組合員活動

【報告】ほのぼの福祉委員会「成年後見制度学習会「物忘れが出てきても 自分らしく生活するために」

2016年02月04日

      日時:1月22日(金)10時半~12時
      場所:エルソフィア   2階   会議室
      講師:権利擁護センターあだち   課長   中村   知意   氏

  成年後見1.jpg
<参加者の感想より>
・言葉はニュースなどで知ってはいましたが、詳しい内容は知らなかったので聞けて良かった。

・高齢者の判断力が低下しても、基本的には高齢者の人権を尊重すること だと思いました。

・判断力が低下した高齢者や障がい者を支える制度は、ますます高齢化が 進む中で、学習会を重ねる必要があると感ました。

・足立区独自の「高齢者あんしん生活支援制度」 (支援できる親族がいな い1人暮らしの高齢者に対して、入院や福祉施設入所、銀行の手続きや福祉サービスの契約手続き制度)があることを知りました。 

・成年後見制度が必要となった場合は、 まずはかかりつけ医の診断書が必要で 家庭裁判所に〈1〉補助 〈2〉保佐 〈3〉後 見の3類型で、申し立て手続きをす ることや、成年後見人になれる人は親族以外に弁護士や司法書士、社会福祉士が行う場合が、年々多くなって  いるようです。

・成年後見人は、本人の財産管理や契約手続き等の事務作業をするので、介護や家事援助、身元保証人や手術の 同意等をするのではないことが分かりました。

成年後見2.jpg成年後見3.jpg

ページの一番上へ

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿