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署名活動

核兵器のない世界の実現に向けて!「ヒバクシャ国際署名」にご協力ください

署名用紙PDF

2017年07月17日

 
パルシステム東京は平和政策で掲げる「核なき世界の実現に向けて行動します」の一環として、パルシステムグループや全国の生協とともに「ヒバクシャ国際署名」に、7月24 日週から取り組みます。

「ヒバクシャ国際署名」ご協力のお願い

2017年、歴史上初めて、核兵器を法的に禁止する条約について具体的な交渉が行われ、核兵器廃絶への新たな展望が開けました。

それに先だって、「何としても核兵器のない世界を実現したい」と、国連総会に届ける「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(ヒバクシャ国際署名)を集めるための活動を行ってきたのが、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者のみなさんです。

パルシステムは、平和を礎とする生活協同組合として、この呼びかけに賛同し、核のない社会の実現を広く訴えていきます。

【取り組みの概要】

・署名用紙配付:7月24日(月)~28日(金)

・署名用紙回収:9月1日(金)までに、配送便で提出してください。

署名用紙PDF

・電子署名でも参加できます。http://www.pal-system.co.jp/about/peace/  


\ どんな署名? /

この署名は、“被ばく者”の呼び掛けによる初めての署名活動です。国際法で禁止されていない唯一の大量破壊兵器が核兵器に対し、国や宗教、イデオロギー、世代を超えて「核兵器の禁止・廃絶」の一点のみを訴えています。平均年齢80歳を超えた被ばく者の呼び掛けに応える形で運動が広がっており、6月までに世界中から約300万筆の署名が寄せられています。


\ 署名の効果は? /

国連での「核兵器禁止条約交渉会議」に参加する100ヵ国以上の条約成立に向けた動きを後押ししています。6月の第2回交渉会議では3名の被ばく者が議長に署名用紙を手渡ししました。


\ この後どうなるの? /

第2回会議での条約成立の有無に関わらず、署名は2020年まで毎年、国連へ署名用紙を届けられます。署名を通じて、「核兵器=非人道兵器」であることを世界の共通認識にしていきます。条約の成立後は、条約締結国の拡大を図り、核保有国が負う核軍縮の義務の履行を促し、条約の段階的な進化(使用の禁止→削減→核なき世界=保有の禁止)へと繋げていきます。


【署名記入・提出時のご注意】

 署名をしても書き方が違ったため「無効」になってしまう場合があります。
 下記をご確認のうえ、署名をお願いいたします。

【注意事項】

・組合員以外の方も署名に参加できます。年齢の制限はありません。
 お子様も可能です。小さなお子様や、お手の不自由な方は代筆でも結構です。

「氏名」はフルネームでご記入ください。
 ご家族で署名される場合など、 同じ名字の方が複数署名する場合も、
 一人ひとり名字を省略せずにご記入ください
 (同上や「ヽヽ」は無効となります)。

「住所」の記入は、都道府県から町名までで構いません。番地以降は不要です。
 (※記入例:東京都新宿区大久保)

・ご提出の際は、署名用紙の署名欄が内側になるように折り、
 目隠し面を上にして配送便でご提出ください。

 
署名用紙PDF

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