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署名活動

【受付終了】原発事故被害者に「健康に生きる権利」を! | 原発事故被害者の救済を求める全国運動(第三期 請願署名)にご協力ください

署名用紙PDF

2016年07月19日

 

パルシステム東京は「原発事故被災者の救済を求める全国運動」に賛同し、7月25日(月)から8月12日(金)までの期間、パルシステムグループとともに「原発事故被害者の救済を求める全国運動 第三期・請願署名」に取り組みます。

※3回目の取り組みですが、1、2回目とは請願項目が異なりますので、前回署名に参加された方も署名に参加いただけます。

【署名の趣旨】

事故から5年、東京電力福島第一原発事故は、未だ収束の見通しすら立っていません。多くの人たちが避難を継続しています。しかし、政府は住民の意思を無視し、強引な早期解除・帰還促進の政策を進めています。特に、住宅支援や賠償の打ち切りにより、避難者が貧困に陥ることが懸念されます。

また、被ばくに関する悩みや健康に関する不安を語ることもできない悩みも伝わってきます。甲状腺検査などは、福島県外では一部の自治体しか行われていません。リスク・コミュニケーションの名で、放射能は安全とする神話が押し付けられています。

今回は、下記3つの事項について政府へ請願します。原発事故をうやむやにしないためにも、原発事故被災者にさらなる負担を強いる方針に反対する署名へのご協力をお願いいたします。

  • 無償住宅支援の継続
  • 早期の避難指示区域の解除と賠償の打ち切り方針の撤回
  • 健診の充実・拡大と医療費の減免

※詳細は署名用紙または「原発事故被害者の救済を求める全国運動HP」(http://act48.jp/)をご覧ください。

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寄せられた署名用紙は、パルシステム東京から主催団体へ送られ、全国から寄せられる署名とともに参議院、衆議院の両議長へ提出する予定です。

  • 趣旨本文: 呼びかけ趣旨 (カラーチラシPDF)
  • 呼びかけ団体: 原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会
                    (呼びかけ団体一覧
  • 署名用紙: 署名用紙(PDF)
  • ご提出方法・締切りについて:
    ◇署名用紙を使用済み封筒等に入れ、封筒表面に「署名用紙在中、パルシステム東京 組合員活動サポートライン行き」とご記載の上、ご提出お願いいたします。
    2016年8月1日(月)~8月5日(金)の商品配送時に担当へお渡しください。
【署名についてよくあるご質問】

Q.  組合員以外でも署名できますか?

A.  組合員以外でも署名できます。他県に住んでいてもかまいません。また年齢制限もありません。外国籍の方でも、海外に住んでいる方でも署名できます。

Q.  きちんと書かなければいけないのですか?

A.  苗字や住所を「同上」などで省略せずに、きちんと書いてください。また住所は東京都からお書きください。

 
署名用紙PDF

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