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市民活動助成基金

15団体に総額480万4,225円 | 2019年度市民活動助成基金 助成団体が決まりました

2019年10月03日

2019年度は36団体の申請があり、選考の結果、15団体に総額480万4,225円の助成をすることを確定しました。


※青字で表記されている団体名は、各公式ホームページ・Facebookページにリンクしています。

 

【上限50万円コース】 10 団体 計: 434万4,225 円

団体 / 活動概要・審査評価 助成金額

LGBTハウジングファーストを考える会・東京

さまざまな状況におかれたLGBT当事者・生活困窮者の支援を続け、当事者が利用できる個人シェルターを開設している団体。本助成では入居者支援、事業報告作成、報告会や講演会開催、広報にかかる費用を支援。性的マイノリティの人たちが世の中に認知され、安心して暮らすことができ、社会復帰・自立につながることを期待します。

500,000 円

原子力規制を監視する市民の会

福島第一原発事故以降、原子力規制委員会の行政を市民の立場で監視し発信してきたネットワーク。本助成では院内集会や事務所維持費、活動報告のチラシ作成等の費用を支援。活動を継続することで今後もこの問題を風化させることなく問題提起を行い、脱原発につながることを期待します。

440,000 円

ご近所ミニデイ ゆらり

江東区の介護予防・日常生活支援総合事業通所B型として毎週火曜日に住民が運営するミニデイを開催する団体。本助成では安定的に運営してくための担い手人件費の他、活動に必要な交通費や消耗品等を支援。ゆらりの利用者が介護にならない健康な身体づくりで心身ともに活性化でき、地域で集うことが楽しみとなる居場所になることを期待します。

240,000 円

子どもの権利条約(CRC日本)

日本で暮らす子どもたちの権利擁護や置かれている現状、権利に関する調査研究とその成果の公表、学習会、交流会などを行う団体。本助成では学習会、出版物作成等を支援、活動を通じて子どもたち自身が人権を獲得できる「押しつぶされない力」、「声を出せる力」が身につくように、そして子どもたちの健やかな成長にかかわる大人が増えることを期待します。

500,000 円

成年後見ウイル

判断力の不充分な人が安心して暮らせる地域を目指し、知的・精神障がい者の親や社会福祉士等が設立。本助成では後見人制度の理解を深める啓発事業や相談業務に必要な事務所維持費等を支援。制度の利用普及をきっかけに身近な地域で必要な支援が届く、支えあう地域共生社会につながることを期待します。

500,000 円

どんぐりの家

遺贈された一般住宅で食堂、サロン、学習支援などを開催し多世代交流のための居場所づくりを行う団体。本助成では利用者が快適に過ごせる空調設備、円滑な運用のための機材を整えることを支援。居心地の良い環境を整備することで、来訪者や協力者が増え地域のコミュニティづくりの拠点になることを期待します。

414,445 円

フードバンク狛江

「もったいない」を「いただきます」へ「おせっかいの輪」を地域に広げようをスローガンに食品ロスを削減し、ひとり親家庭など生活困窮者へ食料提供を行う団体。本助成では夏休みの食料提供、10月に開催する食品ロス問題に関するシンポジウムを支援。共に支え合う活動が継続し「貧困や飢餓をなくす」SDGs達成を目指すことを期待します。

250,000 円

フードバンクTAMA

八王子市・日野市・立川市・昭島市を中心に無料塾や子ども食堂、児童福祉施設や子どものいる貧困家庭と、地元の農家・食品関連業者等をつなげて活動している団体。本助成では人件費、事務所維持費、食料運搬時の駐車費用等を支援。食品ロスの削減、貧困問題の社会認知と子どもの笑顔と食生活の向上などにより共生社会実現に寄与されることを期待します。

500,000 円

フードバンク八王子えがお

就学援助、児童扶養援助を受けている世帯を優先し、安心で栄養価の高い良質な食料を届けている団体。本助成ではプライバシーに配慮した食料の提供、人件費、事務所維持費、チラシなどを支援。子どもでも調理可能な管理栄養士による簡単なレシピを添付することで、栄養への関心や調理への興味、子ども自身の生活力が高まることを期待します。

499,780 円

マザーハウス

出所後の孤独や居場所の無さから再犯につながりやすい受刑者の生活再建、居場所づくりなどで再犯防止を目指す団体。本助成では受刑者に寄り添うための文通、居場所づくりに加え、一人ひとりのケア・支援を充実させるための新たな取組として遠方へのカウンセリング事業を支援。活動を続ける中で新たな課題を抽出し、さらに発展した活動が継続されることを期待します。

500,000 円

4,344,225 円

 

【上限10万円コース】 5団体 計: 46万円

団体 助成金額

高次脳機能障害者小金井友の会 いちごえ会

高次脳機能障害者と家族が安心して暮らせるように理解と支援を求めて設立。本助成では障がいの理解を深める講演会、交流会交通費、HP管理費などを支援。周囲の理解が進むことで、社会参加を推進し、安心してともに働き、ともに暮らす社会づくりにつながることを期待します。

100,000 円

だれでもアートこくぶんじ

障がい者が豊かで自立した生活を送るため、文化的な環境や自由に余暇活動を行える機会を提供している団体。本助成では美術創作活動へ安心してのぞめるようスタッフへの人件費、交通費、創作活動必要な備品購入等を支援します。障がい者が創作活動に趣味を持ち、心豊かに過ごせることを期待します。

90,000 円

発達障がいと精神障がいのある子供を持つ親の会

当初「発達障がいと精神障がいのある思春期、青年期の子供を持つ親の会」として発足。本助成では障がいの理解を深める学習会、親の不安解消につながる懇談会、団体と地域の相互理解を深める食事会を支援。家族会の存在を知ることで今まで相談できなかった不安や悩みをわかちあう場ができ、情報共有が進み、つながりが広がることを期待します。

70,000 円

ミナー

日本で暮らす難民が孤立しないよう共生できる居場所づくりや難民申請の相談、グループワーク、共同作業を行う団体。本助成ではグループワークに必要な費用を支援。難民同士のネットワークが生まれ、ここが足掛かりとなり、つながりの輪が広がることを期待します。

100,000 円

目と心の健康相談室

視覚障がい者への医療や行政で行き届かない問題に寄り添うために医師、看護師、患者ボランティアが設立した相談室。本助成では視覚障がいを通じて皆で考える機会につながる5周年記念イベントを支援。当事者だけでなく地域全体に思いやりや助け合いの輪が広がることを期待します。

100,000 円

460,000円

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