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カンパ活動

モザンビーク、ジンバブエ、マラウイのサイクロン被災者支援のため、緊急支援カンパを実施しました。

2019年05月06日

 

モザンビーク、マラウイ、ジンバブエでは、3月14日のサイクロン「イダイ」の上陸によって、多数の死者と家屋損壊、さらにはその後のマラリア感染など、甚大な被害が発生しました。


“最も影響を受けたモザンビークでは、子ども100万人を含む185万人が、切実に支援を必要としています。収穫期直前の洪水により、モザンビークの例年の穀物生産量の50%までもが破壊されました。マラウイでは、44万3,000人の子どもを含む、86万9,000人以上が影響を受け、8万5,000人以上が避難生活を余儀なくされています。ジンバブエでは、27万人以上が影響を受け、その半数は子どもです。”(日本ユニセフ協会ホームページより)


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▲サイクロン「イダイ」による被害・被災状況(写真提供:日本国際ボランティアセンター)


これを受け、パルシステム東京では、下記2団体を通じて、組織カンパによる緊急支援カンパを実施しました。

団体名 主な支援内容 カンパ額
日本国際ボランティアセンター 現地パートナー団体ADORA Mozambiqueと連携して、耕作再開のための農具の提供と技術面のサポート、栄養価が高く生育が早い在来品種の種子配付等 400,000円
日本ユニセフ協会 モザンビーク、ジンバブエ、マラウイでの緊急物資支援、医療支援、感染症対策等 400,000円
合計 800,000円

 

なお、4月25日にはアフリカ史上最大規模といわれるサイクロン「ケネス」がモザンビークに上陸し、「死者38人、全壊または一部損壊家屋は3万5,000棟(2019/4/30時点、AFP)」など新たな被害が発生しています。被害にあわれた方々にお悔やみ、お見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

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