被災地支援のため、「東京災害ボランティアネットワーク」に活動資金として100万円を贈呈しました
2月10日(金)、パルシステム東京では、被災地支援の取り組みの一つとして「東京災害ボランティアネットワーク」からの活動資金援助の要請を受け、活動資金として100万円を贈呈しました。
「東京災害ボランティアネットワーク」は、1998年に阪神・淡路大震災の経験から、立場や役割の違う団体が日常時から情報を交換し、ゆるやかなつながりをつくり、災害に備えるために組織されたネットワークです。パルシステム東京は東京都生協連や都内生協とともに会員として加入、これまでも三宅島噴火災害に対する支援活動や、都内での帰宅徒歩訓練などに連携して取り組んできた歴史があります。
パルシステム東京では、東日本大震災発生後から様々なNPOやNGOとも協力し被災地への支援活動に取り組んできました。なかでも、「東京災害ボランティアネットワーク」へは、2011年4月から被災地で使用する車両の無償貸与や、6月から11月までの期間に約50名の職員を宮城県登米市、南三陸町でのボランティア活動へ派遣するなど緊密な連携をしてきました。また、2012年2月末からは公募した組合員ボランティアを宮城県へ派遣するなど、今後も連携した支援活動に取り組んでいく予定でいます。このような背景から、今回、「東京災害ボランティアネットワーク」からの活動資金援助の要請に応え、支援を決定しました。
パルシステム東京では、今後も独自の活動とあわせ、他団体とも連携しながら被災地支援活動に取り組んでまいります。








